ubuntu/winマシン 微妙にパワーアップ計画その2 MSI Radeon R7 240 2GD3 64b LP 届いた

ubuntu/winマシン 微妙にパワーアップ計画の続き。思いの外早く届きました。このMSI Radeon R7 240 2GD3 64p LPは本来のR7 240の仕様から、メモリーバス幅(128bitから64bit)、GPUクロック(730MHzから600MHz)、メモリスピード(900MHzから800MHz)などそれぞれ引き下げられていて、そのお陰もあって搭載クーラーがコンパクトになり2SLOT占有から1SLOT占有にスリム化されているモデル。うちの場合どうしても1SLOT占有じゃないと入らないのでほんと、貴重です。

スペック比較

とりあえずざっとスペック比較してみましょう。

[…]

ついでにロースペックubuntuマシンもGPUボード交換。

Core 2 Duo (Socket LGA775世代)Ubuntuマシン、 2018バージョンに。でもまだ、だましだまし使ってたnvidia GeForce 8400gs。これ、2007年製だからねぃ、なんとWindows Vista世代の遺物(笑) すでに10年以上前のもの。といっても使ってるCPUとMemoryもマザーボードも2008年物なので50歩100歩なんだが(苦笑) でもね、Windows7とubuntu程度なら十分に動作するんですよ、これが。が、さすがにネックになってくるのは表示。YouTubeなどの動画もだんだん高画質で重くなってくるし、サイト自体も複雑な描画をさせているところもあったり、なによりモニターへの出力がね・・・さすがに今時じゃない。GeForce 8400GSってばStreaming Processorは16基だ、16基(爆)。ちなみにASRock Radeon RX560 (2GB)ではStreaming Processorは896基。

[…]

Illustratorって独特な使い方するひとも多いねぇ・・・。(チラ裏な雑記)

PDFファイルやIllustaratorのaiファイル、EPSファイルをよこされて編集しや、それを使って一からやり直すことがあるんですけど、まぁ、本当に使い方が様々でビックリ(苦笑)。

中でも意外と多くて困ってるのが

  1. クリッピングマスクをレイヤーのようにつかってオブジェクトを整列する
  2. そういう人に限ってオーバーレイをつかう

の二つ。1のクリッピングマスクは本当に多い。何か意図せずそうなってしまうことがあるのだろうか? ってぐらい多い。中のいくつかのオブジェクトにアートボードサイズの線も塗りもない四角でクリッピングマスクしてある。それがページ内全部のオブジェクトに適用されている。A4サイズのクリッピングマスクを大量に作って(レイヤーのように)、揃えると一枚にはなる・・・。どこかそういう風な使い方を教えているのだろうか? なんだか最近流行ってる、本来プレゼンソフトなのに「PowerPointでチラシ作ろう」的な感じに似ていてすごく気持ちが悪い。何よりあとから編集が超超しずらい。。。あ、Adobe以外のアプリで編集してPDF/EPS出力している、のか?

そういう人に多いのがオーバーレイの設定があることだ。これは意図せずやってるのか意図してやっているのか不明だが・・・。そういうデータは、これまたCMYKだったりRGBだったりがごちゃ混ぜだったり、解像度が小さくて・・・なんてことも多い。特殊なフォントなのに埋め込みも、アウトライン化すらしないのもある。

意外とデザイン事務所出身のデザイナーとかのデータもそういう場合がある。デザイナーと編集が別れている場合「僕はレイアウトデザイナーなので、写真編集はよくわからない。配置や全体のデザインをするだけ。え゛?! 写真綺麗にして差し替えたり、フォントのアウトラインとったりは印刷所側とかのそういう部署がするんじゃないの?」とかヘーキで言われたんだが、お前は独り立ちしないで会社勤めしとけ!とか思う。

というか、Microsoft Officeって365だなんだって言う前に、そもそももう要らないじゃん?

XPの反省をどこまで生かせるか MSのWindows 7 EOS対策 – ITmedia なんて記事が上がっていた。読んでみて違和感。何かが違うというかズレていると感じる。そぉいや私はMicrosoft Officeをどうするかしばらく考えていた。というエントリーを昨年の秋にした。

そもそも、Microsoft Office Suite製品そのものがもう時代に合っていないんだね、と、はっきり思った。

2012年のこんな記事がある。いよいよMicrosoft Office離れが始まった–タブレットが紙+プリンタを駆逐 …

それが現実のものとなった。クラウドとタブレットがあればビジネスがなりたつ時代になった。小さい事務所にリースでいれたパソコンデスクにおさまったドーンとでかいデスクトップPCを指一本ずつで押して使ってたようなところはいまなら多分iPadで十分。特殊な業務をするところでない限りパソコンなんてもう使わなくて済む。

[…]

え゛?! iBook Dual USBってもう17年も前なのか!

もうそんな前になるんだねぇ。。。Basicに始まり、Cobol,Fortranをかじってた後しばらく間が空いて。その後MS-DOSを知って驚愕。「うぉー!これからは自分で打ち込むだけじゃなくて、すでに作られたアプリケーションをInstallすればすぐに使えるようになるんだ!」とw

[…]

Core 2 Duo (Socket LGA775世代)2008年製 デスクトップPCをさらにパワーアップ。

Core 2 Duo (Socket LGA775世代)2008年製 デスクトップPC延命計画。完結。 したのに、さらにパワーアップしてみるw

前回入手したIntel DG31PRが意外と出来るやつで、PCIスロットのところにSATAコネクタと電源を増設出来るようになってて、他から取り出したHDDをメンテしたりするのに、とても都合がいい。USB3.0ボードをつけたけど、SATAの方が安定するし、使いではある。

てことで、前回手をつけなかったHDDとマルチ光学ドライブとグラフィックカードを変更しようかと企み・・・。

[…]

Core 2 Duo (Socket LGA775世代)2008年製 デスクトップPC延命計画。完結。

Core 2 Duo (Socket LGA775世代)2008年製 デスクトップPC延命計画。その1から続きました。

Core 2 DuoはCore 2 Duoでもどれが付いてたんだろう。あまり古いのだと・・・ねぇw 見てみるとE7400。Wolfdaleといわれる45nmプロセスの第二世代。2次キャッシュは3MBでFSB 1066MHz(1333MHzでないのがちと残念)で、まぁ、まだイケるね。このあたりだとMemoryはDDR2-800(PC2-6400)で2GB x2の4GBが最大、かな。Winodows7なら十分だね。よしマザーボード交換の方向で行こう。オクでマザーボード探す。

[…]

Core 2 Duo (Socket LGA775世代)2008年製 デスクトップPC延命計画。その1

顧客から引き上げて来て、修理可能で修理する価値がありそうなら修理して、Note PCなら欲しいという人が出て来たりするので修理費用プラスαぐらいで販売したりで、手元にWindows機があったりなかったりするんですけどw、デスクトップはほぼそのまま廃棄が多い。ふた昔の感覚だと「デスクトップの方が拡張性あって長く使える」とかでしたけど、新品でも安価なNotePCがある今は特にそうも思いませんねぇ。

とか言ってたら2008年のCore 2 Duoマシンが入庫。HDDとUSBコネクタの一部と、光学ドライブがダメ。マザーボードはMSIのMS-7529だから、PCI Express x16が一つ。 PCIが2つ。うーむ。。。(^^;;;   OSはVista。グラフィックカードは別途挿さってます。キーボードとマウスとモニターはメンテ用に使ってたやつをつなげばOK。あ・・・MS-7529ってばパラレルコネクタとシリアルコネクタとかがまだあるんだねぇw 時代を感じるねぇw

とりあえず手持ちのHDDに入れ替えてWindows7を入れて、各種ドライバーを探して入れる。

[…]

Microsoft Officeをどうするかしばらく考えていた。

Microsoft Office。WordとExcelとPowerPoint。そしてAccess。世の中というか日本の官公庁や企業の多くが依存しており、そしてそれぞれに独特の使い方があったりして、それ以外の書類を扱えなかったりなんて事もあるぐらいデファクトスタンダードになっているアプリケーション群だ。パソコン教室=Word/Excel教室という時期もあったぐらい、パソコンとは切っても切れない仲・・・だった。だった・・・というのはパソコンの使われ方、環境が大きく変わって、Officeが必要な場面が大きく変わった(もちろん未だに変わってないところも多いが)。Microsoftはライセンス形態を段階的に変えて来て、今はAdobeと同じく年契約のOffice 365がメインになっている。が・・・Macを使っている人は無料のiWork(Pages/Numbers/Keynote)があるし、そうで無くてもLibreOfficeを初めとするFreeのOfficeスイートもある。これからもMicrosoft Officeを使い続ける事に意味はあるのだろうか?

個人的にはどうか

個人的にはワープロアプリを使うことは年に数回あるかないか、だ。綺麗な書類やページを作るにはそもそもの構造が違うIllustratorで仕上げる。文章に特化したワープロアプリはほぼ出番がない。あっても本当に文章とちょっとした写真や図を入れるぐらいだ。なのでMicrosoft Wordじゃなくても良く、Apple PagesやLibreOfficeのそれで十分に間に合う。

PowerPointは個人的には全く使わない。プレゼンはKeynoteでする。しかしたまーに官公庁などから(wordで良いだろう?的な)書類をPowerPoint形式で求められることがある(その逆でwordで欲しいページ形式のデータをPowerPointでよこす奴がいてこまる)。ま、これも複雑でないこととコツさえわかっていればKeynoteやLibreOfficeのそれから書き出すことが可能なので問題はない。

[…]