CASIO デジカメ生産終了。

       「長い間のご愛顧、ありがとうございました」 カシオ、デジカメ生産終了告知ページをオープン     

が公開された。いち早くデジカメを世に出したCASIO。QV10は画期的だったが、画質は荒く「デジカメの時代はまだまだこない、やっぱり銀塩」なんていう声が大多数だった時代。(はぁ?何言ってんの?どれだけ画期的なことなのかわかっちゃいない・・・と思ったもんだが、案の定あっという間に遥か彼方に追い抜かれたがw)

iPhoneやらのスマホの時代になって、何度か書いたが「もうコンデジ要らない」ってのがいよいよ現実になったってことですねぇ。どれか一つ持ってくならスマホだもん、絶対に。取った後の処理も圧倒的に楽だし。

それだけスマホ・タブレットというのはいろんなものを再定義したって事なんだろうねぇ。

なかなか面白いので、こちらの記事もどうぞ。

カシオがもたらしたデジカメの歴史を振り返る

というか、Microsoft Officeって365だなんだって言う前に、そもそももう要らないじゃん?

XPの反省をどこまで生かせるか MSのWindows 7 EOS対策 – ITmedia なんて記事が上がっていた。読んでみて違和感。何かが違うというかズレていると感じる。そぉいや私はMicrosoft Officeをどうするかしばらく考えていた。というエントリーを昨年の秋にした。

そもそも、Microsoft Office Suite製品そのものがもう時代に合っていないんだね、と、はっきり思った。

2012年のこんな記事がある。いよいよMicrosoft Office離れが始まった–タブレットが紙+プリンタを駆逐 …

それが現実のものとなった。クラウドとタブレットがあればビジネスがなりたつ時代になった。小さい事務所にリースでいれたパソコンデスクにおさまったドーンとでかいデスクトップPCを指一本ずつで押して使ってたようなところはいまなら多分iPadで十分。特殊な業務をするところでない限りパソコンなんてもう使わなくて済む。

[…]

え゛?! なんでこんなにEvernoteが酷評されてんの?

いつも便利に使っているEvernote。私はプレミアムプランで使っている。年明けまもなく更新時期なのでふとあちこち検索して見ると「Evernoteもうやめた!」とか「Evernoteの代替を探す!」とかそんなのがわんさと引っかかる。どうも無料プランで使ってきた人が無料プランでできることが限定されたのに対する不満が大半のようだ。あとは値上げに対しての不満。それで代替アプリを探したり、おすすめしたり…。

なんだかなぁ。。。流行りのように猫も杓子もEvernote! 神アプリ!とか騒いでいた人たちが一斉に「だめじゃん!」と騒ぎ立てているのはちょっと滑稽だなぁ。便利に使ってるんだから、もっと便利に使うために真っ当な対価を払うのは当然じゃん?と思うのだが、LINEをはじめとする無料最高!文化の悪影響だろうか? まわりまわって自分の首締めることになるのに…。200円/月で「あり得ないほど馬鹿高い値上げ!」なんて言っている人もいるようだが・・・冷静に考えてみてほしい。あの便利さと機能とクラウドで端末を選ばないサービスでプレミアムプランが年額5200円。

例えばちょうど季節なので槍玉にあげて申し訳ないが、筆まめパッケージ版5980円。一台にInstall、わんさと付属している画像データから多分一枚しか使わない、機能的には住所録データベースと印刷機能、年に数回しか使わない、結局毎年買い換える・・・。Evernote、そこまで言われるほどひどい値上げであり得ないほど高いか?

ま、そんなことは置いといて、冷静に今の段階でのEvernoteがどうなのかを電脳-煩悩的に考えてみようと思う。

[…]

macOS High Sierra対応 TechTool Pro 9.6が出ました。

Micromat TechTool Pro 9.6

High Sierra対応、APFSも暫定ですが対応との事。一方のDrive Genius 5.1でもAPFS未対応ですので、一歩リードってところでしょうか。

それと、Drive Genuis 5.1では余計な機能マルウェアスキャンなんてものを付加してきました。餅は餅屋に任せてそんなとってつけたような機能をつけてお茶を濁してないでAPFS対応に全力を注いでくれよ、と思うのですが。その点でもTechTool Pro 9.6の方が真っ当な進化と言えますね。

ACT2が日本の代理店ですが、更新は遅いし、安く無いしで、本国サイトから直購入・更新するのをお勧めします。もちろんちゃんと日本語化になってます。

TASCAM VL-S3BT アタリ!

(あ、一応ですが、TASCAMとはTEACの業務用機器・音楽制作向け機器のブランドです)

思いの外早く届いたので早速開梱。 iPhone 7Plusとの大きさ比較。十分にコンパクトですね(^^。しかもちょっとカッコいいかも。筐体は木目調のシートを貼ったものですが、かつてつかってたEDIROL MA-10Dもそうでしたので、特に問題は無し。見た目はイイです。

KRK Rockit4からだと2周りぐらい小さめ。さて、問題は音です。。。

[…]

Core 2 Duo (Socket LGA775世代)2008年製 デスクトップPC延命計画。完結。

Core 2 Duo (Socket LGA775世代)2008年製 デスクトップPC延命計画。その1から続きました。

Core 2 DuoはCore 2 Duoでもどれが付いてたんだろう。あまり古いのだと・・・ねぇw 見てみるとE7400。Wolfdaleといわれる45nmプロセスの第二世代。2次キャッシュは3MBでFSB 1066MHz(1333MHzでないのがちと残念)で、まぁ、まだイケるね。このあたりだとMemoryはDDR2-800(PC2-6400)で2GB x2の4GBが最大、かな。Winodows7なら十分だね。よしマザーボード交換の方向で行こう。オクでマザーボード探す。

[…]

macOS MojaveでのDVDリッピング(2018.11.19加筆修正)

えーと、内容が内容なだけにあまり多くは語りませんが(苦笑)、某質問があったのでオススメというか比較というかを、チラリとだけ。。。このエントリー、ありがたいことに意外と参照が多いので別エントリーとせず、加筆修正します。

Mac DVDRipper Pro

えーと、次で紹介するアプリと一字違いのアプリwww だ。アイコンも違うので注意。が、こちらの方は至極まっとうなシェアウェア。現時点(2018.11.11)の最新バージョンは7.2.1だ。このエントリーの最初の投稿時の2017の時には7.0.1だったがそこから1年間ちゃんとアップデートも提供されているのも安心材料の一つ。機能も申し分ない。macOS Mojaveでも問題なく動作確認。そして、超簡単。使い方を説明するまでもないくらいw 現時点で$24.95と安価なのも見逃せない。Installするとちゃんと日本語化されているので、英語が苦手でも心配することもない。

体験版でも5枚まで完全に試せる、というのも、オススメポイント。(物語シリーズのような副音声もOK)

iPhone用やiPad用に変換ももちろん出来るが、MacでVLCで再生、且つ、保存スペースが確保できるなら(これが出来ないアプリも多い)DVD丸ごとそのまんま複製するisoファイルで保存するのが画質の劣化ももちろん一切なく、個人的にはお勧め。isoファイルにさえしてしまえばTOASTなどでDVDに元の画質のまま焼き直すことももちろん可能ですし。

電脳-煩悩的にはこのアプリを一押ししておく。

https://www.macdvdripperpro.com

[…]

Core 2 Duo (Socket LGA775世代)2008年製 デスクトップPC延命計画。その1

顧客から引き上げて来て、修理可能で修理する価値がありそうなら修理して、Note PCなら欲しいという人が出て来たりするので修理費用プラスαぐらいで販売したりで、手元にWindows機があったりなかったりするんですけどw、デスクトップはほぼそのまま廃棄が多い。ふた昔の感覚だと「デスクトップの方が拡張性あって長く使える」とかでしたけど、新品でも安価なNotePCがある今は特にそうも思いませんねぇ。

とか言ってたら2008年のCore 2 Duoマシンが入庫。HDDとUSBコネクタの一部と、光学ドライブがダメ。マザーボードはMSIのMS-7529だから、PCI Express x16が一つ。 PCIが2つ。うーむ。。。(^^;;;   OSはVista。グラフィックカードは別途挿さってます。キーボードとマウスとモニターはメンテ用に使ってたやつをつなげばOK。あ・・・MS-7529ってばパラレルコネクタとシリアルコネクタとかがまだあるんだねぇw 時代を感じるねぇw

とりあえず手持ちのHDDに入れ替えてWindows7を入れて、各種ドライバーを探して入れる。

[…]

SSD買い替え。(iMac 起動ドライブ)【追記】SanDisk Ultra 3D

SSDが届いたのでmacOS sierraをクリーンインストール。で、SanDisk Plus SSD J26 240GBをUASP対応のUSB3.0なHDDケースにいれて使ってました。このクラスのSSDがどんなもんかをテストしてみたかったのと、まだ480GB以上のSSDの価格が落ち着かなかったので取り合えず240GB、しかもSanDiskでは一番下のクラスのPlusをその時は選択。実際に使って見て思っている以上にイケる!ってことを確認したのと、工夫して使っていたとは言えやっぱり240GBでは心もとなくなってきたのと、ちょうど240GBのSSDが欲しいって方もいたので、同じくSanDiskのUltra Ⅱ SSD 480GBに買換え。(その後すぐにSanDisk Ultra 3Dに買換え。)

どちらもTLCタイプのSSDですが、Plusの方のコントローラはSilicon Motion製の「SM2256S」、一方Ultra Ⅱの方はコントーラはランク上のMarvell製「88SS9189-BLD2」。USBメモリーの違いと同じく細かいファイルでの転送速度の違いも大きい。同じ価格帯でMLCタイプのもあるが、ここ最近のもので同価格なら性能も信頼度もさして代わりはありません。というかよく仕様を読むと今時のTLCとの性能差がありませんねぇ。

[…]