一区切りついたので macOS sonoma にアップデート

どうしても仕事でAdobe PhotoShopとIllustrator、そしてそれを入稿する作業があったので、流石にこのタイミングで互換性とかの情報が出揃っていない新しいOSにするのはマズすぎる、と、控えてたが、10/2になってやっと一区切りついたので早速macOS sonomaをインストール。

世の中には「macOS sonoma不具合」とか煽るようなタイトルの、いつもの、くだらない記事が溢れているが、例によってその手の記事は自身では検証しておらず、中身がない記事なので、無視してよろしい。うん。

逆に「sonoma最高!」なんていうYouTube動画も溢れているが、それも無視。そんなん、人によるだろうて。ほんとくだらん。そんなことやるぐらいなら「徹底検証 各種アプリとの互換性」とかやってくれたら多くの人の参考になるだろうに、ねぇ。

とりあえずは大きな問題は無し

さて、あくまでうちの場合だが、ざっと見た感じでは大きな問題はなさそう。

唯一デスクトップをクリックしただけで開いてたものがサッと画面外にいってしまって「うぉ?!」となったけれど「設定」→「デスクトップとDock」→「デスクトップとステージマネージャ」のところの「壁紙をクリックしてデスクトップを表示」のところの設定を「ステージマネージャ使用時のみ」にすればOK。そもそもステージマネージャがなんなのかまだよくわかってないからコレから自身に合った使い方と設定を探っていかねば、ね。

各アプリの細かい検証はコレからだけど、ざっと起動してみた感じではとりあえず、ウチで使っているアプリは一通り起動はする模様。メニューバーに常時鎮座しているアプリもすんなり動いているっぽい。

なにより、いつも新OSから数ヶ月待たされるESETが速攻で対応したのは嬉しい限り。

Intel MacからM1 Macへの移行の時のような大きな混乱は無いし、Mac OS拡張フォーマットからapfsへの移行のような大きな仕様変更も無いし。まぁ2001年から毎年ずっとやってるOSアップデート作業なのでOSアップデート前と後にすべき事に慣れているってのもあるけれど。

私感では、今回は内部的な大きな変革はなく、変更があるにしてもレガシーな資産からより抜け出す方向でチューニングして、新機能追加が主な感じかな。

てことで、これからじっくり使ってみます。うん。

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