簡易水冷CPUクーラーをポチる

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先日若い頃からの友人が古ーいNotePC(正確にはNetBook)を持ってSSD化してくれと遊びがてら来た。1.8inch HDDのそれは仕様がちょっとアレでパーツを用意するから揃うまでまってもらい、あとは話をしていたのだが、その時にウチのサブマシンを見てそういえば水冷ってどぉなの?と聞いて来た。LEDで光ってたので水冷に見えたのかもしれない(笑) いや、おっきい空冷のCPUファン乗っかってるけど(笑)

こんなのね。本格水冷。私の頭の中でも水冷といえばこういう感じ。激しいOCするわけでもないし、部屋が暑くなればエアコン入れるし、必要性も感じずメンテナンスや取り扱いも大変そうだし・・・と、そもそも興味もなかったのだが、使ったことがないのでわからない、と答えたら「usadii3みたいな仕事してたら使ってみないとダメじゃね?」「んで、どうなのか教えて」と・・・。だって、空冷でもじゅうぶん冷えるもん・・・とも思ったけど、なるほど、そうかもしれない(苦笑)
これまで空冷CPUクーラーしか興味がなかったので改めて調べてみると、私が過去に抱いていた感想はすでに古いものとなり、信頼性も含めてずっと進化している様だ。10年ぐらい前に出て来た全てセットの簡易水冷も今は信頼性も耐久性ぐっと上がり普通に使われる様になってきたんだねぇ。本当に知らなんだ(苦笑
本格水冷は本当に必要ないから置いといても、この簡易水冷は体験してみるべきかもしれないねぇ。

Cooler Master MLW-D12M-A20PC-R1

空冷CPUファンの気合入ったのぐらいの価格で、RGB LEDで、ゲームも気合の入った作業もしないのでラジエターファンは1基で・・・で探すとCORSAIRのなかなかな価格のとか引っかかるが私ら世代の定番Cooler Master製のピッタシのがあるねぇ。

非常にシンプル。リテールファンよりも確実に冷えて、今使ってるNovonest製のサイドフローのCPUクーラーと同じくらいかちょっと良いぐらいかな・・・という感じ。価格は7000円〜。これなら手を出しやすいね、うん。
これの最大の特徴はもちろん水冷なんだけど、利点としては水冷ヘッドがコンパクトなおかげでサイドがアクリルパネルのケース内の見た目がスッキリする、ラジエターとファンは排気ファンと差し替え可能。ってことはだよ、空冷CPUファンとPCケース排気ファンの2つを一つ減らせるってことで、静音化に一役買うってのも利点だねぇ。あと、これRGBコントローラが付属していてRGB対応M/Bじゃなくてもいろいろ使えるってのも利点。それでこの価格なら超安いぐらいだね。てことで、ポチる。(Cooler Masterを使うのも久しぶりだなぁ。。。)

ちなみにNovonest製の簡易水冷CPUクーラーも出ていて5000円台でさらに安価だけど簡易とはいえ流石に水冷ではちゃんとしたメーカーのを使いたいので今回は選ばず。

ついでにCPUはPentium G4560

しっかし怒涛の勢いで今年に入ってからCPUはSkylake世代のCeleron G3900、Kaby Lake世代のCeleron G3930、今度のKaby Lake世代のPentium G4560と3週間で3回交換だねぇ(爆)
CPU表なんて作るからフラグが立ったのかしら。なんやかんやで「あれ?2-3000円の手出しで新品のPentium G4560に出来るな・・・」ってなことに気がついて、せっかく簡易水冷CPUクーラーを入れるのだし、Celeronで使ってもねぇ・・・ってのがあったのと、Kaby Lake世代のPentiumはこれまでのとは大きく違い、これまでのCore i3の様に2Core 4スレッド仕様に大きく進化(変わってCoffee Lake世代からCore i3は4コア4スレッドに進化!)したので非常に興味があった。ハイパースレッティングが有効になり実質ちょっと前のCore i3と同等。2世代前のCore i3ぐらいな感じ。十分じゃね? てことでPentium G4560 Box 新品を3000円弱の手出しで入手。先に届いたのでつけてみる。超久々の・・・10年以上ぶりか・・・な、Pentiumだねぇ…(しみじみ)
が、簡易水冷CPUクーラーがまだ届かないんで今日はここまで。

・・・を! タイミングよく新古品のToshiba製 7200rpm 3.5inch 1TBの今時仕様(SATA3.0)のHDDと、同じく今時仕様のWD Black 7200rpm 2.5inch 500GBの新古品が転がり込んできたよ、ラッキー。今つけてるHDDもまだ使えるけど仕様が一つ前の仕様(SATA2.0)なのでHDDも全部差し替えましょうね。そいういやSATAケーブルもずっと昔のを使ってるのでこれもついでに新しいのを入手してケーブルも入れ替えましょうかねぇ。

2件のコメント

  1. 水冷PCといえば金魚を思い出してしまいます、、、

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