Insta360 One X2登場。Insta360公式ストアで買ってみた。中国深センから日本へ届くまで。

新しいInsta360 One X2が発売されました。NARUTOバージョンやSASUKEバージョン(笑)もあります(一気におもちゃ感がでるので私は好きではありませんけど)。

今度のは素のままで10m防水、バッテリーの容量50%アップ、など魅力満点です。特に雪が降り積もる・吹き殴る景色を撮りたいと思っていたので、これは良いです。

今日2020.11.10に届きました

国内では今月末発売予定だそうですけど、中国本国では先月10月28日にすでに発売になってます。今、販売しているのはInsta360公式サイトの公式ストアと、国内では楽天の公式ストア。他は国内11月末発売予定となっている。(でも、11月20ごろには仕事で使いたいんだよなぁ・・・)

最初、楽天のInsta360公式ストアで購入しようと思ったら「個人輸入となるため別途関税がかかる場合があります」と注意書きが出て、躊躇。金額的には個人輸入なら関税がかかる金額。そうか、楽天からの場合はこちらが個人輸入したことになる・・・のか・・・???。一度公式ストアからアクセサリーを買ったことがあったので、「関税がかかる場合があります」なんていう文言のない、ストア側が個人宛に送ったものには関税がどうなるのかも知りたかったので、ほんとの公式ストアで買ってみた、てわけです。

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Adobe CC コンプリートプラン サブスクが2980円/月なのでポチった

うちの場合にはAdobe CC Photo Plan12000円/年と年払いのIllustrator26000円/年で、大体38000円/年ほど。今年はスポットでInDesignが必要になったので月額プランの月払で1ヶ月ほど使おうと思ったら2ヶ月使わねばならい感じになってしまい、もう1ヶ月延長しようかと思ったところで、CC Photo PlanもIllustratorもそろそろ更新時期だなぁとおもって、ふと何気なしにInDesinとPhotoPlanのところにある「プラン変更」をクリックしてみると、「今ならCCコンプリートプランが特別オファー、2980円(税抜)/月!」というのが目に入った。ほえっ!半額程度じゃん。つか、1ヶ月追加しようと思ったInDesignの月払より安い金額じゃん。つか、Photo PlanとIllustraotの2つの年額より安いじゃん!それでコンプリートプランが使えるならいいじゃん!と、即プラン変更した。

これ、サブスクプランを解約しようとしたりすると出たりする特別オファーのようですね

いつまで続くのかはわかりませんが、そんなことより今から一年間コンプリートプランが2980円(税抜)/月で使えることの方が大事。また来年どーするか考えればいい話。うちの場合はInDesignとPhotoPlan両方で「解約」せずとも「プラン変更」をクリックしただけで出てましたから、多くの方が目にしてるかもしれません。かなりお得な料金設定です。単体で購入していた頃はIllustratorだけで7万とかそんなんでしたからねー。Adobe製品全部使えて年36000円は安いですって(使う人ならね)。うちでは最低PhotoShop、LightRoom、Illustratorは使うし、たまににInDesign、Premier Pro、Encoder、Acrobat DCあたりは使えるといいなぁと思ってたりしてたもんね。んふふー♪

体験版からもこのオファーが出るようなので、必要な方はトライしてみる価値あるかと。

カレンダー.appに来年10月末に継続どーするのかと、メモっておかねばね(苦笑)。基本はPhotoShopとIllstratorだけだからそのまんまコンプリートプランの通常プランで更新されたらたまったもんじゃないもんね(^^;;;

ownCloudがあまりに不安定なので、NextCloudに早々に切り替えた

から暫く使ってみましたが・・・。不安定ですね。不安定すぎますね。

複数のユーザ登録すらまともに動作しません。ひとり登録する毎にいちいちログインし直しが(意図せず)必要になってしまう状態になるとか、ブラウザで作業していて例えば動画を複数アップロードして、クライアントの方で再生しようとすると一つ再生すると他のが再生しなくなるとか、とく何もしてないのに突然アップロードできなくなったり、ロックかかったりと、なんじゃそりゃ、な感じ。やっぱり開発が・・・なんでしょうかねぇ。しばらくあれこれ弄ってみましたが、当方の設定が悪いというより、やっぱりバグの様で・・・。

とっとと諦めて本筋のNextCloudを試してみましょう。

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ubuntu 20.04 LTSでomron BY50Sを使う

さて、mac mini 2018環境へのAPC BR550-JP設置がサクッとスマートにいったので余ったomron BY50sをubuntu 20.04 LTSマシンへ(このマシンは何度か書いているけれどWindows10とデュアルブートです。Windows10へは素直にomronのドライバーを入れて設定済)設定をする。

ubuntu 20.04 LTSへBY50sをNUTで使う

omronからLinux用のドライバーが出てはいるけれど、RHL系とCent系対応なのと、ちょっと不安があるので、汎用のでどうにかならんかなと思って検索したら一発ヒット。有難いことです。

Omron BY50S を Linux で使う (udev のイケてる設定編)

こちらの先人の設定をまるっと使えば難なく設定出来ました。感謝。ただし、ちょっとだけ注意点があったりするのと、また設定し直すときに先のリンクの記事がなくなると自分が困るのでこちらにもメモ。

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UPSをomron BY50sからAPC RS550 BR550s-JP-Eに切り替えた

届きました。並べてみるとひとまわり大きいです。が、気になる程でも無し。

早速BY50sを取り外して設置し直します。BY50sの簡素な表示と比べてBR50s-JP-Eの液晶表示は

こんな感じでとても分かりやすいですね。私は液晶表示を常時表示しておく設定に直しました。PC/Macと繋ぐUSBケーブルがAPC独自の方式でUSP本体側がLANコネクターのようになってます。付属のUSBケーブルが破損したら専用のものを探して買い替えが必要ですが、ま、そんなに切れるもんじゃなかろうし。

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Radeon RX5700が届いた。

今日届きました。早速eGFX Breakway Box 350に入れてテスト・・・。

・・・。をを!

GeekbenchやらGFX Bench MetalやらUnigine Valley Benchmarkやら走らせてみましたが、RX570の大体1.5〜2倍程度でテストによってはそれ以上の数値にまで達するのもありますね。って、端折りすぎなのでちょっと書いておくと

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新型Fire TV Stickの熱対策を本気でしてみる

新しくなって初代よりは熱対策が取られているとされる新型Fire TV Stick。にもかかわらずあちこちでヒートシンクを貼り付けたりしてる記事が見受けられる。なるほど、先送りや巻き戻しなどを繰り返していたりすると現行のFire TV Stickでも固まったり動作が不安定になったりする事が多くはないが、確かにある。プラスチック筐体の外側にヒートシンクをつけてどれだけ効果があるのか甚だ疑問だが、うちの場合ヒートシングはその辺に転がってたりするのでとりあえず貼り付けてはみていたが、やっぱり効果は感じられない。って当たり前だよね。プラスチック筐体にどんだけ熱伝わるってんだよ? ちょっと考えればわかりそうなもん。

まずはバラしてみる

三枚おろしにした図。上から上カバー、下カバー、本体。上カバーにはヒートシンクぽいものはあるね。

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Mac mini 2018のeGPUをRadeon RX5700 8GBにアップグレードするため、ポチる。

今現在、Radeon RX570 8GBで特に困ったことにはなっておりませんが、今後のことも考えて価格も多少はこなれてきたのとRX570がまだある程度の金額で売れるタイミングで新しいRadeon RX5700(RX5700XTではなく)にアップグレードすることにしました。

選んだのはASUSのDUAL-RX5700-O8G-EVOです。新品ではなく2週間使ったきりというやつを3万円ちょいで入手出来ました。新品だと3万円台の後半の価格ですので、良心価格です。RX5700XTにしなかったのはうちのeGFX Breakway Boxが350なんで、互換性リストからするとRX5700XTは対応するものとそうで無いものと(W数が関わってくる)あったりしますが、RX5700だと大丈夫。もちろんその下のRX5600XTは大丈夫ですが価格差があまり無いのと6GBになってしまうのと。さらに下のRX5500XTはRX570からではあまり旨味がないのとメモリーの帯域が128bitと半分になってしまうのとでだったらRX570のままでいいじゃん、的な。で、結局順当なアップグレードと思われるRX5700に落ち着いたってわけです。実際にはRX570が1万円で売れたのとクーポンが使えたので実質2万円ポッキリで買えました。

eGPUもApple silicon Macでどうなるのか不透明ですが完全にApple silicon Macに切り替わるのにはもうすこし時間がかかるのとIntel Macのmac mini 2018にはもう少し頑張ってもらわにゃなので、ね。

(Apple silicom mac miniがeGPU対応なら出てすぐにでも買い替えます(笑)。みんなeGPUに関しては否定的ですが可能性が無いわけじゃないと思うけどなぁ。1モニターのNoteやiMacならいざしらず複数モニターで使うことを前提とするならeGPUの優位性はApple siliconになってもまだまだあるだろうし、そこをきっぱりと切り捨てる意味は今のところ見出せない。nvidiaやamdと同等かそれ以上のGPU内蔵チップを出してくるってんならまだしも・・・)

てことで、まだ届いてませんからRX5700に関してはなにも書けませんが(苦笑)、書きたかったのは・・・

ところで、mac mini 2018/2020+eGPUで不安定というレビューやYouTubeレビューの多いこと多いこと・・・

びっくりしました。mojaveで安定していて、catalinaにアップグレードすると不安定になるとか、ほんと様々な話が上がってて、いかにも「mac mini 2018/2020でeGPUは使えたもんじゃない」的な印象を受けますが、はっきり書きます。

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iPad(第8世代)でやりたかったサブノート化してみた。

前回の、続き。

Apple Smart Keyboard(私はUSキーに慣れているのでUSキー)とlogicoolのBluetoothマウスで、サブノートの出来上がり。iPad OSになってから更に使いやすくなったので、こりゃキーボードとマウスがありゃサブノートになるべぇ!と、思ってたら思いの外快適です♪ 実際動かしてみなければ快適さは分かりませんでしたね。うん。

アプリ切り替えは⌘キー+TABキーでサクサク切り替わるし、文字入力時にもソフトウェアキーボードを出さずに済むのでiPadの限られた画面を有効に使えますね。まさに使い勝手はサブノートとなります。PagesとNubmersを行き来しながら書類作ることもキーボードとマウスがあればかなり楽。

私の場合TerminalアプリでSSHログインしてサーバにアクセスして・・・などをしたりもするが、それがこれはからこのiPadでも現実的にできるね。物理キーボード万歳! 

んで、多分だけど高いだけあって一番スマートで、一番軽い。iPadとして使いたい時とサブノートとして使いたい時と状況によってあったりするのだけれど、Apple Smart keyboadは磁石で接続しているだけなので、引っ張れば外れるんで、なんら面倒じゃないのも、良し。

サブなのでUSBメモリーやらなんやらは清くきっぱりつかわず、クラウドのみ。ただし、iCloudに始まり、Google DrivieやらownCloudやらを使えばほぼ困る事はなし。プリントもAirPrintに対応しているプリンターがあれば自動認識。このままZoomもできるし、手書きアプリのGoodNoteも使える。

写真管理するわけでもなく、写真や動画の撮影のメイン機にするわけでもなく、編集のメイン機にするわけでもなければ、十分じゃね?

そう、iPad Proほどの使い方はしない、そもそもメインのMacやパソコンがある。でもこれぞiphoneにできなくてiPadにこそできる技。サブノートってったって、やる事は限られている。出来る限り軽い方が良い。なら、十分なパワーと使い勝手です。なんだか不思議で面白いです(笑