RolandからAareCasterなるものが3月に出るらしいが、私には意味がわからん。

てな感じのが出るらしいが、みた瞬間に首を傾げてしまった。

一見とても良さそうな機材に見える。「専用のカメラがなくても手持ちのスマホのカメラで・・・」って、普通は一人1台しかもってねぇよね? 4カメにするにはスマホを4台とiPadを1台用意しなくてはいけない。iPadを持ってない方はiPadも購入しなくちゃいけないのは、そりゃそうかな感じだが、スマホ4つ用意する? 大人数でやるなら持ち寄ってなんてのも考えられるが、一人でやる場合や業務でやる場合はそのためだけの専用スマホを用意するってことだよね? はぁ?と思ったのは、まさにココで、たとえば家族はスマホ貸すわけないだろうし、それ専用のスマホなんざ用意するより、カメラなりビデオカメラなりを用意した方がコスパを抑えられる気がするのだが?

ワイヤレスでスマホ映像使えるのは確かに魅力的なので、加えて普通のカメラが接続できるHDMI入力もあればとても魅力的な機材になりえるんだが、否、こいつはスマホのみ。やりたいことはわかるが、スマホ4台用意できる環境の方が難しいと思うのだが・・・。中古iPhoneだって高いし、安価なAndroid? だったらHDMI出力できるデジカメの方が安いんじゃね? 

と、一生懸命これの「実際の」メリットを一生懸命あれこれ考えてみたけれど、結局私にはわからず。これの立ち位置が今ひとつわからんなぁ・・・

とか正月あけ早々にぼやいているusadii3でした。今年もみなさまよろしくです(笑

電脳-煩悩の2021を振り返る

写真の通り、年末も変わらず顧客のPCをバラして診断・修理とかしているusadii3です(苦笑)。みなさまは年末いかがお過ごしでしょうか。

今年もあいも変わらずいつもワーワー愚痴やらを書いているだけのブログにアクセス頂き、ありがとうございました。昨年に続き今年もコロナ禍の一年でしたね。日本では少し落ち着いた感もありますがオミクロン株の爆発的な感染も危惧されており、予断を許しません。引き続き気を引き締めないと、です。

電脳-煩悩では昨年同様「今年、購入してよかったもの」で2021を振り返ってみたいと思います。

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Macで宛名印刷は「筆結び」が一押し!

Mac版の宛名印刷アプリってぇと、「宛名職人」が有名で、それしか知らない人も多かったりだけど、実は個人的には宛名職人って好きじゃ無いんだよねぇ。複雑で直感的で無い、Macらしく無いインターフェースが嫌い。でも、家では年老いた父がMacで「ハガキデザインキット」でずっと作ってたので、毎年私は年賀状には感知せず、だった。だったのだが、今年から「ハガキデザインキット」が無くなったもんね、そう言えば。でも私になんにも頼んで来ないので「Wordとかで印刷するのかな?」「どこかに頼んだのかな?」「手書きすんのかな?」と思ってたら、今日30日になって、泣きついてきた(遅

できねーなら、できねーで、もっとずっと早く言えよ! しかも住所録データ飛ばしたとか言いやがるし(怒

怒っていても仕方ないので、ささっとIllustratorで裏面のデザインをして裏面の印刷を終えて、住所録に取り掛かろうと。EXCELで住所録データは作った。そのままWordに流し込んで・・・って、Wordでの宛名印刷って、ラベルとか、郵便番号の位置合わせが必要ないタイプの宛名印刷だとまぁまぁいいんだけれど、年賀状なんかだと、微妙に位置がずれてその位置合わせがめんどーだったりすんだよねぇ、Word。昔っからそうなので、いい加減修正されて一発でうまくいって欲しいのだけれど、そんな気配はないねぇ。まぁWordで完璧にできるならそもそも宛名印刷アプリなんて必要なくなる、逆に言うと宛名印刷アプリがなくならないってことは、いかにExcel+Wordでの宛名印刷が使いにくいかってことなので、ね。てことで、できれば今回はWordではやりたく無い。面倒だし。

何かないか探してみるか・・・

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かなーり今更だけど、AirTagを入手。

AppleのAirTag。発売されてからかなり経つけれど、その間にも多くの方が触れて、多くの意見は大体

「いるような・・・要らないような・・・あったら便利なような、なくても良いような」

てな感じ(苦笑)。まぁ、ほんとそんな感じかと思う、確かに。みんながみんな持っていた方が良いデバイスでも無いし、本当に必要性を感じないのに買っても全くもって役に立たないのだから、ね。

そういう私は「あった方が良いなぁ・・・」と、AirTagをつけたいと思っているものが3つばかりあったのだが、単体を3個買うのか、4個セットを買って一個余すのか・・・と、買いあぐねてずっと後回しになっていたのだが、クリスマスのプレゼントに2個ばかり必要になったので、ここだ!とばかりに4個セットを刻印入りで購入し、うち2つをプレゼントにし、単体で1つ買い足した。

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Insta360 Go2に続き、(Vlog録らないけれど)SONY ZV-1を入手

言わずと知れた大人気VLOGカメラ。つーか、久々にコンデジを買った。iPhone XS以降からは「もうコンデジもデジタルビデオカメラもいらねー」と思ってたいたけれど、これは基本的に「高級コンデジとしての写真も撮れるVLOGでも使いやすい4K動画カメラ」だもんね。SONYはその辺やっぱうまいです。これの逆で「4K動画も撮れる、高級コンデジ」はもちろんRX100M7。いずれもそれぞれ使い勝手をそれぞれに使いやすいようになっているんだな、これが。

一眼レフタイプのZV-E10にしなかったのは単にそこまで必要なかったから。スチルカメラとしてはCANON EOS 5D Mk3、CANON EOS R、CANON PowerShot G3X、と、CANONのレンズ群。そしてもちろんiPhone 13。このうち実際によく使うのは実はEOS 5D mk3とiPhoneだったりする。EOS Rは・・・悪くはないんだが、なぜかいつも手にするのは古い5D mk3の方。ポスターサイズの仕上げならいまでももちろん全然遜色なく使えるし、手に馴染んでいるし。

ところが動画となるとCANONは使い勝手が悪くなる。先述のうち4K動画が撮れるのはEOS Rだが・・・うーん、あまり詳しくは書かないが、これで積極的に動画撮ろうとは思わないのだ。いろいろと細かいところで使いにくい。やはり動画といったらSONYの方が細かいところで気が利いている機種が多い。

そんなこんなで、色々と思案して結局ZV-1にした。

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WD Green NVMe SSD SN350

を、なんとなしにどんなもんかと買ってみました。

持ち運ぶ外付けドライブとしてM2サイズのSSD+SSDケースはコンパクトなので、便利ですが、SATA SSDならそこまででもないけれどNVMe SSDだと結構な発熱のものが多く、USBの帯域では速度も頭打ちなのでこれまではM2でもSATAなものを使ってました。が、今時はデスクトップのSSDといえばNVMeだし、NotePCも今時はほぼほぼNVMeだし、よほどのことがないと換装作業の時にM2 SATAインターフェースが必要になる出番はなくなってきた。かと言ってSATA/NVMe両対応のM2 SSDケースは不安定なものも多い(実体験)ので、今後どちらにするか、ってぇと、やはりM2 NVMe SSDケースを選ぶ、となる。

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Evernoteとついに決別を決意する。

改悪と言われ続け、1年経ってもM1ネイティブ対応もせず価格だけ上がるばかりのEvernote。それでも使い続けてきたが、2021.9.25の大規模アップデートという名の大幅改悪が決定打となり、ついに決別を決意した。一部では資金を出しているところから結果を出せとせまられ形ばかりの大幅アップデートをしたのではないか、とさえ噂されているほどの最低の大幅改悪だ。重い、クソ重い、使いにくさ半端なし、メモがなくなる、検索がうまく動かない時がある、どうでもいい余計な機能てんこ盛り、対応して欲しいのはそこじゃ無い!など、そもそもの「便利で、日常によりそうメモアプリ」としての根底が揺らいだのだ。

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【2021.11】ついにWindows用無料のシステムドライブのクローンアプリが無くなってしまった。

EaseUS、AOMEI、Minitoolsでそれができていたのだが、ちょっと前からGPTからGPTへは全てダメ、MBRからGPTもダメ、MBRからMBRはOK・・・だったのだが、AOMEIを除きMBRからMBRも出来なくなってしまった。

こちらの方の記事がとてもよくまとまっているので、ぜひ参考に。

【2021年秋】Todo Backup Free版の代わりのクローンソフト4つ【HDD/SSDクローニング】

AOMEIに関しては後述するが、EaseUSもMinitoolsも正直に書くと「有料」ということならAcronis True Imageの方が遥かに信頼でき安定度が上なので特にお勧めできるアプリではない。無料で利用できるから価値があったのだ。

ではどうするか。

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Insta360 Go 2をやっと入手

ち・・・ちぃせぇ!(吃

ちょうど私の親指くらいです。なにかってぇと、買おう買おうと思いつつ後回しになっていたこいつ、アクションカムのInsta360 Go 2です。

でもちらっと書きましたが、ずっと「こいつがあると良いなぁ」って思っててなかなかタイミング合わずにポチれずにいたのが、やっとポチりました。

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ポータブル電源追加 GOLABS i200

の続編。MILIN製のポータブル電源 MLLPS002を実際に夏場から使ってみて、ちょっとだけ不安に思ったことが一つ。主にドローンのバッテリーを出先で充電とかするのに使ったわけだが、特にドローンのバッテリーはいわゆるリポバッテリーといわるリチウムポリマー電池というやつで、小さく軽くできる反面その構造上、高温に弱く低温にも弱く、経年劣化などや扱い方が悪かったりすると膨張して爆発する危険性もあるという実は扱いにくいもの。なのでドローンのバッテリーを複数持ち運ぶのに専用の防火ケースなんてものまであるくらいだ。そこへ行くと普通のリチウムインバッテリーはマシなものの、「コバルト酸リチウム」なのでリポバッテリーほどではないにしろ同様の危険性はある。つまり、車の中に置きっぱなんてのは極力避け必要な時だけ積む、というのが望ましい。DJIのドローンのインテリジェントバッテリーは数日使わないと自動で自己放電し安全な半分ぐらいまで減らして保管モードにするというぐらいなので、満充電状態で保存というのもあまり良くない。

また、これらの「コバルト酸リチウム」は充放電回数が500回程度、自己放電は月3%ぐらいと言われている(きちんと安全に制御されている状態で)。

これ・・・どうにかならんのかなぁ・・・と思うのは当然だが、解決策はあっさりあったりする。「LiFePO4リン酸鉄リチウムバッテリー」採用のポータブル電源を選べばいいのだ。「コバルト酸リチウム」に比べて密度が低くより安全性に優れており、高温にも低温にも強い。膨張して爆発もしにくい、そして充放電回数は2000回に及び、充電池によくあるいわゆる「メモリー効果」も少ない。と、いい事づくめだ。デメリットは製造コストが高く大きくなりやすい事だがこれは製造側の問題で、ユーザからしてみれば「LiFePO4リン酸鉄リチウムバッテリー」採用のポータブル電源が安く手に入ればただただ嬉しい、ってわけだ。ちなみに自己放電のバッテリーの特性的にも性能の良い物で月1%ぐらいだそう。

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