KTM 125DUKE プチカスタム シーズン2 その3 凄いぞAutoGlym !! 編

KTM 125DUKE プチカスタム シーズン2 その2困った編の続き。

AutoGlym オートグリム:インテンシブ・タール・リムバー 325mlが良さそうかも!と、土曜日に取り寄せしていたんですが、本日入荷したので、早速使ってみました。

まず、おさらい。KTM 125DUKEのステッカーキット「クローム」ですが、多分アルミベースのステッカーで裏面がツルツルで、暖めてキレイに剥がれるステッカーと違い、バイクのボディ面よりステッカーの方が剥離しやすく、キレイにステッカーの糊がボディに転写されます(苦笑)こんな感じ。

剥がしたステッカーの方を見るとこんな感じ。

一部糊が残っているものの、ほぼ、ボディに残ります。結構な面積があるので困っていた訳です。ホームセンター等で販売されている市販のガラス面等用のシール剥がしは使った事はありますが、あまりに臭いのと、思っているより取れないので、別なものを探して、いたところにオートグリム:インテンシブ・タール・リムバー 325mlの存在をしった訳です。

さて、届いたので、ずばっとステッカーを剥がし、液をタオル地(タオル地の方が施工が楽でした)のウェスにたっぷりとしみ込ませ、残った糊にひたひたと塗布して行きます。2分程度置きます。ウェスの方にも薬液が残っているので、そのウェスで端の方から絡めていきます。あぁ、これ、シール剥がしが好きな人ならわかるんですが、例えばベタベタの紙の値札を剥がすときに残った糊を端から指で寄せてとったりするじゃないですか。アレのものすごく楽な感じと思っていただけると良いです。薬液を付けると、糊が扱いやすく、まとまりやすくなります。

もう、この時点で「よっしゃぁ!こりゃぁイケる!」と確信。ドンドン作業して行きます。

あとちょっとです。ちなみにウェスの方にも薬液が染みているので糊は一切付きません。

ををーっ! キレイさっぱり♪ 凄いぞ、AutoGlym オートグリム:インテンシブ・タール・リムバー。仕上げに別なウェスでから拭きして、再確認し、ちょっと施工が甘くて少し残っている所を薬液がしみ込んでいるウェスで拭き取り、乾いたウェスで薬液を拭き取って終了。

ちなみに、20年以上も前に貼って、すっかり硬化してしまって市販のシール剥がしでは歯が立たなかったガラスのシールも、これで剥がれました。凄いぞ! お薦めです。

キレイにステッカーが剥がせるというのが解ったという事は、思う存分、貼って剥がして、楽しめると言うことです(^^

予め取り寄せていた、KTM パワーパーツ、2012バージョンのステッカーキット「レース」を貼っていきます。が、一部納得いかないところがあるので、それ以外の部分をとりあえず、貼ります。まず、タンク部分は後回し。

ヘッドライト部分は貼る前に両方あてがって見たら、ブラックの部分が多過ぎて重い感じがしたのと、最初に向かって左側だけ貼ったら「ん?! 右は貼らずにオレンジのままの方がカッコよくないか?! アシンメトリーも良いじゃん!?」と、思ったのですが、折角右もあるので(笑)下の白い部分だけ貼って見ました。

空いたオレンジの所に何かホワイトのステッカー貼ると良さそうかも♪ で・・・問題のタンク部分なんですが・・・

あぁ! 2012バージョンのステッカーキット「レース」が今一つピンと来なかった最大の理由はタンク部分だと判明。なんか、このままでカッコ良いんですけど(笑)ここにブラック部分が多過ぎるのでイヤだったのね、私。白ベースに「DUKE」の部分のみ使って残った部分をカッティングシートで遊ぼうと思ってましたが、この写真の状態をベースにした方がどうもよさそうですねぇ。デザインし直しますか♪ (←かなり楽しいらしい)

そういえば、2012バージョンのリムステッカー、貼りやすかったです。

ちなみに、アンダーカウルが無いのは取り外して洗って、別途なにやらやってます(笑)

4 thoughts on “KTM 125DUKE プチカスタム シーズン2 その3 凄いぞAutoGlym !! 編”

  1. 私もステッカー遊びをしていて、このDUKE125という素材は
    弄る対象としては、バイクにしては珍しく
    アンシンメトリーの手法が面白い素材だと思っていました。

    それにしても、買おうと思っていたステッカーキット
    先を越されました~‼

    スコッチカルフィルムの柿色ですが、よく見つけましたね。
    私も注文しようと思います。
    どちらから購入されましたか?

    1. mistyhillさん、こんにちはー! 3Mスコッチカルフィルムですが、1m幅を1m分、切り売りしてくれるのでこちらで購入しました。送料がちょっとかかりますが、設計図等送付するときの筒に入ってくるので、安心です。

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