某所のBuffalo TeraStationを廃止しubuntu serverに切替える。

知り合いの関係する某所のnetworkとserverの件で6月はじめに相談を受けた。TeraStation(TS3400D)と無停電電源装置が設置してあり、全ての会社のデータをそこに入れて利用しているのだが・・・しょっ中固まり動かなくなる、設置をお願いしたところにヘルプを出してもなにも改善しない、業務に支障が出ている、という内容だった。

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久々にFinal Cut Pro X 10.4.3(trial)を使ってみた。

ちょっと編集を頼まれて、iMovieじゃちょっと難しかったので、Final Cut Pro X 10.4.3(trial)を落とし、使って見た。Final Cut Pro Xは久しぶりだけど、相変わらずちょっと癖はあるものの、昔のバージョンからすると遥かに使いやすくなっているねぇ。iMovieの高機能版って感じ。というか、iMovieより融通が利く分使いやすいかもしれない。iMovieよりサクサク動くし。でも、たまーにしか使わないから中々購入にはいたらんのだよなぁ(^^;;; でも、しょっちゅう使う人でMac使っている人なら、手放しでお勧めです。昔のバージョンのようにビンとか無いし、わかりやすいハズ。で、できる事多い。trial版でも30日間はフル機能が制限なしに普通に使えます。便利なんで一度試して見ても良いかも。

そういえば直接DVDとかも作れるようになったのねー。知らなんだー。でも、

ROXIO TOASTも合わせてバージョン16に

macOS High SierraでもなんとかTOAST 14が使えてたのでそのままだったが、高解像度DVDにする必要があったんで16にバージョンアップ。ちなみにあまり大きな声では言えないが、ROXIOオンラインで買うときに支払いをUSにするとグッと安くなるんでお試しを。。。(びっくりするぐらいw )

DVDメニューなしで、高解像度。サクッとできました(^^

今更だけど、iCloud Drive自体のバックアップ?

いつもいつも書いてるが今現状でLINEをはじめとするSNSは一切使ってないが、iMessageだけは便利で使ってる。これまでどおりのMMSとして、だが。先日iMassageがiCloud対応したのでiCloud Drive経由にすることに。ついでに出先で伝票や見積りを変更することがあったりすることがあったので、意を決してNumbersやPagesのデータはiCloud Driveに置くことに。そーすれば、出先で伝票を発行できるし、変更もできる。写真(フォトストリームで事足りてる)やデスクトップファイルやドキュメントファイルまで置くとあっという間にフリー5GBがパンパンになりそうなのでそれはしていない。(もちろん、iCloud Drive「へ」のバックアップも容量の関係でしていない)

と・・・ところでiCloud Drive自体のバックアップってどーするの?

という疑問が。まぁクラウドサービスなのでその辺はある程度安心していいかと思うが、自身で間違って消してしまったり、ってことはあり得る。TimeMachineが繋がったローカルストレージなら、TimeMachine一発で復旧だけど・・・ってググってみたら、あっさりと解決。

何のことはない、iCloud DriveもTimeMachineで自動バックアップ取られているのね(^^ そういえばインターネットアクセスが切れてもアクセスできたりするもんね。ファイルのコピーがローカルに保存されているってことで、それをTimeMachineがバックアップしいているってことです。

~/Library/Mobile Documents

がそれです。これなら安心してiCloud DriveにiWorkのデータ、置いとけますね(^^

ubuntu 18.04で5GHz Wi-Fiがサクッと使えるように♪

 

気づくとubuntu 18.04 LTS がでてて、ほうほう・・・と早速入れて見る。色々と進化していてなかなか面白い♪ で、自分でコンパイルとかしてなかなかうまくいかなかったりなIEEE802.11ac(5GHz)のドライバーが使えるようになってて!

激安の某中国製のUSB Wi-Fiアダプタ使ってみてたけど、はっきり使えるとわかったらPlanexのGW-450sを購入。

GW-450sを刺して「ソフトウェアとアップデート」から「追加のドライバー」を選んでしばし待つと「dkms souce for the r8812au networkdriver」(rtl8812au-dkms)が現れるのでチェックしてインストールして、GW-450sを刺し直すだけ! こりゃ便利(^^

どうした、日本のモノづくり。(チラ裏な雑記)

Amazon EchoやGoogle Homeなどのスマートスピーカーの登場で一気にIoTが進みそうな気配がする今日この頃。Amazonに並んでいるスマートスピーカー対応のIoT製品を見ていると中国製品ばかり。日本のメーカーがモタモタしている間に日本仕様のものもどんどん出て来ているが、一向に日本からは出る気配すら無し。完全にビジネスチャンスを逃している感がある。これ、まえまえから思ってたけど、日本の企業、なんか最近おかしくないか? 携帯でも車でもなんでもそうだけど、独自路線に拘ってグローバルを見ない、流行りを見間違う、タイミングを見誤る・・・。そんなのがものすごく多い気がしてならない。フットワークがものすごく鈍い。

スマートコンセントやスマート電源タップはElecomとかでとっとと出せそうだし、まだあまり出てないスマートスイッチ(照明とかの壁のスイッチ)や引っ掛けローゼットはオーム電機、スマート電気ストーブやスマート扇風機はアイリスオーヤマとかとっとと出せそうだけど?制御するサーバーとかをどこかがまとめて他企業にキットで販売するなんてのはBuffaloとかでできそうだけど? そんな日本勢で埋める的な発想はもうないのだろうか? 慢心があるんだろうか? 実際にうかうかして中国勢でうめられた勝因ページをみていて、本当にがっかりする。シャープだったり富士通だったりTOYOTAだったりは流石に敏感で対応製品だしたりしているが・・・、こういうのでフットワーク軽くしてヒット製品を早めの良いタイミングで出せないからうまく回らなくなるんじゃねぇの? どんなに良くてどんなに高性能でもタイミングが大きくずれて高かったらもう誰も買わんて。どんなに高性能で高品質でもタイミングがずれたら売れないって。そういう時代ではもう無いって。品質だけは維持してシンプルなものをまず出して、高機能なものを追加、で良いじゃん。いまだにスマート電球すらでてないからね。ハブもいらない中国勢方式のスマート電球やスマート照明を日本メーカーで出して欲しいもんだが。。。Goサインをだす部署が遅れてるか頭固いか頭悪いか、なんだろうねぇ。自社独自の・・・にこだわり過ぎだって。売れるか売れないかというそもそものところをごっそり忘れているような気がしてならない。メーカーが主導的な立場だった時代なんてとっくに昔に終わってるってばさ。

スイッチボットとかいうわけわからん便利なんだか便利じゃ無いんだかわからん、不思議なものは出てくるんだけど、アレにも相当がっかり。そもそものスイッチがスマート対応になった方がいいのに・・・まったくもって発想がおかしい。出来るはずなのに発想がいつまでたっても旧態然としてて、そういう部分では中国勢に完全に負けているってことに気が付いてない。。。

そんなことを、日本製のスマートスピーカー対応製品がいつまでも出てこないことで思ったりする、6月の1日です。うん。

CASIO デジカメ生産終了。

       「長い間のご愛顧、ありがとうございました」 カシオ、デジカメ生産終了告知ページをオープン     

が公開された。いち早くデジカメを世に出したCASIO。QV10は画期的だったが、画質は荒く「デジカメの時代はまだまだこない、やっぱり銀塩」なんていう声が大多数だった時代。(はぁ?何言ってんの?どれだけ画期的なことなのかわかっちゃいない・・・と思ったもんだが、案の定あっという間に遥か彼方に追い抜かれたがw)

iPhoneやらのスマホの時代になって、何度か書いたが「もうコンデジ要らない」ってのがいよいよ現実になったってことですねぇ。どれか一つ持ってくならスマホだもん、絶対に。取った後の処理も圧倒的に楽だし。

それだけスマホ・タブレットというのはいろんなものを再定義したって事なんだろうねぇ。

なかなか面白いので、こちらの記事もどうぞ。

カシオがもたらしたデジカメの歴史を振り返る

てことでAmazon Echo Dot追加。スマートコンセントも追加。

Amazon Echo Dotを半年使ってみて。で書きましたが、私には合っているようなのが確認できたので、自宅(事務所と同じ敷地)の寝室にEcho Dotを追加しました。今度はホワイトです。(いや、なんとなく)

寝室には猫が2匹いるので、これからの季節扇風機と換気扇が欠かせないので(エアコンは無い(泣))、それをどこからでも制御できればな、ってのが一番ですが、寝室ならAlexaさんにいろいろ頼みたいこともあるので(^^

スマートコンセントも日本仕様のが充実して来た

スマートコンセントも当初はアース付きの3本仕様のコンセントばかりで、日本仕様の2本のがなかなか出て来ませんでしたので仕方なくつかってましたが。どこぞがクラウドファウンディングで一個7000円で開発・発売なんてバカなことやってる間に、続々と発売されちまってますね。いまんところの最安値はこれかな。

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家電リモコン ラトックシステムREX-WFIREX2

現行モデルREX-WFIREX3は7000円弱だが、旧モデル(といったって昨年末に出たばかり)のREX-WFIREX2の方が4980円になったので、それなら!と購入。
私の場合、実は色々な家電のリモコンを使いたかったのではなく、オフィスの古い三菱製エアコンのコントロールをしたかっただけなので、もともと価格が高いのは買う気が無かったというのと、現行モデルのREX-WFIREX3との機能的な違いはないのとで、REX-WFIREX2を選択。

Alexaホームスキルに対応したが

Alexaのホームスキルやカスタムスキルを使うには「家外設定」をONにする必要があり、そのためにはルーター側でポート開放やREX-WFIREX2のMACアドレスを使った固定IPアドレス割り当てなどが必要と、ありがたい某レビューアの情報があったので、詳細マニュアルを見ながら難なく設定。

注)簡易ルーターやPocket WiFiなど、ルーター側にこのルーター側でポート開放設定や接続機器のMACアドレスを使った固定IPアドレス割り当てが出来る設定の無いものではREX-WFIREX2/3でのAlexaでの操作は難しいかもですので注意

それと、このマニュアルの存在自体がわかりにくくWebマニュアルでいいのかと思いきや、Webマニュアルは簡易版で、別にPDF版の詳細マニュアルがあるのにしばらく気がつかず、エアコンのリモコンテンプレート画面の操作のわかりにくさと合間って機能を理解するのに丸一日かかりました(苦笑)Webマニュアルにリンクが貼ってある「詳細マニュアル」をダウンロードしてPDFで見るなり印刷するなりしてこちらをじっくり読むことをお勧めします。

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Amazon Echo Dotを半年使ってみて。

Amazon Echo Dotを使い始めてから約半年経ちました。対応デバイスもだいぶ増えて来てはいるんですけど、うちではスマートスピーカー対応コンセントが3つとBluetooth接続しているスピーカー以外は増殖していません。

本当に必要なのかどうかじっくり考えてからでも遅くない

IoTでみなさん一番最初にやろうと思うのは照明かもしれませんねぇ。でも、照明を2つばかり対応コンセント経由でちょっとON/OFFしにくいところのやつのON/OFFをAlexa経由でやってみていますがどうだろうなぁ、メインのLED電球x4の引掛シーリング照明 x2がメイン照明なんですけど、こちらはいまだ手動です。なぜか。

  • 調光の必要性を感じない
  • ON/OFFスイッチが入り口にちゃんとあるのと紐のスイッチもついてるので敢えてボイスコマンドでやる必要性を感じない
  • 出先からON/OFFする必要性を感じない
  • hue gatewayの価格の高さに躊躇

て、ところです。なんどか導入しそうにはなったんですけど、今一度「本当に必要か?」と自信に問いただすと「う・うーん・・・」となって今だに未導入なんですw

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Gibsonが倒産法適用を申請、だそうだ。。。

大手楽器メーカーGibsonが倒産法適用を申請

ギブソン破産、ティアックやオンキヨーへの影響は

一時代を築いたGibsonが5/1に倒産法適用を申請、ですか。今後は楽器とプロオーディオに専念するという。確かにいろいろと手を出しすぎたのやも知れないねぇ。

Gibson系の楽器ブランドには

  • Epiphone
  • Dobro
  • Valley Arts
  • Kramer
  • Steinberger

オーディオ系ブランドには

  • KRK Systems
  • TASCAM
  • TEAC

などがあり、TEACなどは子会社化されているけど、影響は少ないそう。うちにもGibsonは無いもののKRKやTASCAMのスピーカーがあるのでかるーく「マジか!?」と思ったが。でもなんか、ちょっと寂しいねぇ。