父のSoftbank DIGNO Fを格安SIMに切替える。

| 0件のコメント

うちの80過ぎた父も母もSoftbankの京セラ製スマホ、DIGNO Fなんだが、友達も多い母は色々と検討したところSoftbankの今のプラン(3000円/月ぐらい)の方が格安SIMに移行するより便利で且つ、十分に安価だと判明。しかし本体の買い替えが必要になった時には格安SIMの方がいいかもしれない。

一方、父はほとんど使っておらず、趣味の写真撮影に行く時に私や母から強制的に持たされるぐらいなもんで、半年に一回通話するかしないかぐらいなのと、メールも使っておらず、電話とGoogle Mapを使うぐらいなので、格安SIMに切替える方がメリットがある。しかもちょうど解約月なので引っ越すことになった。

まずはSIMロック解除とMNP予約番号入手

調べてみるとDIGNO FはSoftbank回線の格安SIMでもSIMロック解除が必須みたいなので、あとでどうなってもいいようにSIMロック解除をする。My Softbankに入ってSIMロック解除手続きをするだけなので簡単。

問題は単に契約解除して新たに格安SIMに入り直すか、MNPするかだ。父は電話番号が変わっても困らないようなので手数料のない契約解除の方で当初検討していたが

  • 格安SIMに新規契約だとクレジットカード必須のところがほとんど(父は口座振替希望)だが、MNPだと口座振替可能なところが増える。
  • 契約解除だとSoftbankショップにわざわざ行かなくては行けない。
  • MNPだと電話だけで済む

なことからMNPで引っ越すことにした。MNP予約番号入手は専用の番号に電話するだけなのだが、父に代わって私が電話をかけて話を進めたが、引き止めようとするのが凄いねぇ。。。あの手この手で来ます。「Yモバイルはどうですか?」という話もでるが、一番安いプランでも1980円なので却下。「ポイントプレゼントできますが」と来たが、父はポイントもらってもまったく使いようもないので今回はなんのメリットもなく(笑)、「いいからそのままMNP予約番号発行をお願いします」と冷静に繰り返してやっと発行になった。別途契約した格安SIMが手元に届いて手続きするまでSoftbank機としてとりあえずそのまま使えます。(お店に行くと即日解約になることもあるそう)

さて、格安SIMはどこにしよう?

これが難関でした。softbank回線の格安SIMは増えてきてますが全て使えるというわけでもなく、例えばb-mobileではiPhoneでしか使えないとかいう条件もあったりするので注意が必要です。
てことでDIGNO Fの動作確認が取れているところをまず探す。
# b-mobileが音声SIMでも900円/月で番安くていいのだけれどなぁ、残念。

DIGNO Fの動作確認が取れている格安SIM

Y!モバイル

動作確認一覧には出てこないがY!モバイルのDIGNO Eと型番が完全に同じなので同じなのでほぼほぼ使えるとは思うのだが、そもそもの料金設定が一番安いプラン2GB+音声通話でも1980円なので高め。国内通話1回10分まで無料というのも父にはメリットなし。

mineo

DIGNO Fの動作確認が取れている。Softbank回線指定且つSIMロック解除必須。データ500MB(笑)+音声SIMのデュアルタイプで1750円/月が一番安いプラン。うーん・・・500MBってGoole Mapは使うだろうから少な過ぎな気がするねぇ。その上の3GBになると1950円で、それならY!モバイルの方が国内通話1回10分まで無料というのがあるだけいいじゃん?となる。

LINEモバイル

DIGNO Fの動作確認が取れている。うちは誰もLINEなど使っておらず、完全にダークホースでしたが、データ1GBのLINEフリーの音声SIMプランで1200円/月。LINEフリーは父には意味がないが、1GB+音声で1200円/月は安い。お!これはいいかもと思ったが父はクレジットカードを持っておらず、MNPは父名義なのでこれ以上どうにもできず、断念。

UQモバイル

ん?! au回線のUQモバイルでも動作確認取れてんだ・・・意外。SIMロックはもちろん必要。データ高速3GB+音声通話プランで1680円/月。ふむいい感じ。UQモバイルは安定度や速度でも定評があるしね。品質から行ったらこの価格は十分安いねー。しかもMNPなら口座振替可能との事。Softbankの時の半額程度になるしね。

UQモバイルに決定

父のDIGNO FはUQモバイルに決定ですね。手続きしましょう、うん。

しかし単に格安SIMのスペック比較や価格比較の記事はわんさとあるんですが、今回調べててはっきりしたんですけど、年配の方にも契約しやすい、口座振替が可能なのはやっぱり大手キャリア傘下のところですね。UQモバイルとY!モバイル。そして楽天銀行必須ですが楽天モバイルのみ。

それぞれにいろんなメリットデメリットが当然あって、格安SIMに移ろうって人は本気になって事細かく調べないと後で泣きをみることになりかねませんねぇ。

SoftbankのAndroid機だったのでsoftbank回線の格安SIMを優先してみてましたが、DIGNO FのようにMVNOへのロックがかかっているのもあるようで、Softbank機だからそのまま使えるかというとそうでもないのもあるようです。サイトの見やすさ、わかりやすさ、価格、評判、速度を総合するとUQモバイルは上位にくるんですが、DIGNO Fもサクッと使えたりMNPでは口座振替OKだったりと、すごくいい感じでした。

ちなみに私のZenFone 2 laserはそのうちにZenFone Maxに替えちゃう予定ですがとりあえず3GBで半年無料・840円/月と破格な「データ半年お試しプラン 3GB」でDTI SIMで試験運用中。速度求めず価格優先。何を求めるかで選ぶところはかわってきますね、ほんと。

DTI SIM お試しプランLP

コメントを残す

必須欄は * がついています


CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。