KTM 125DUKE H4バルブ RAYBRIG vs VESTEC

KTM 125DUKEをHID化!?・・・怖いのだ(>_<)でちょっと書いたけれど、ポジションランプをLEDの6500kにしちゃったもんだから、ヘッドライトとあまりに色が違ってちょっとなんだかなぁと思っていたのと、RAYBRIGと他のとで配光やら見え方やら違いはあるのか、というのにもちょっと興味があって、VESTEC(シビエ)の2輪車用バルブを入手してみた。色は青に転ぶと見えにくくなるので限りなく白に近くなるようにVESTEC デイライトホワイトハロゲンバルブ [ HID-R ] [ H4 ][ 60/55W ] 4500K を選択。

さて、どんな感じだろう。。。

(以下、iPhone 5で撮ったので、設定がオール自動になっちゃって、条件が同じではなくなるので、記憶を頼りに補正しています。)

まずは、色味。RAYBRIG レーシングクリアから。

次にVESTEC DayLightWhite。

夜見ると、多少ですが白くなってます。日中だともう少し白さが目立ちます。青い感じは全くありません。写真だとわかりにくいですが、色の差が少なくなりました。次に配光ですが、変わるのか?!とおもったら、変わりました。

RAYBRIGのハイビーム側

VESTECのハイビーム側

まるで囲ったあたりを比べて下さい。RAYBRIGでは手前側と、飛んで離れたところと照らしており、暗い部分が出てきていますが、VESTECの場合、うまくつながっています。下側の斜めの部分もVESTECの場合には肉眼では照らされており見えています。RAYBRIGと比べて色が白くなった以外は明るさ自体は変わりはありませんが、照射範囲というか配光は変わって、運転していてより見やすくなりました。

別の角度のハイビーム側RAYBRIG

VESTEC

写真だと実際より全体的に暗く写っちゃってますが、逆に配光は分かり易いかな。やはり赤丸の部分が特になんですが、差がありVESTECの方がうまくつながって見えています。

ロー側は写真ではまったく違いを伝えられないので掲載しませんが、サイドの照射がVESTECの方が増えており、コーナー中にちょっと怖いというのも軽減されています。

ふむ。初めて使ってみたけれど、VESTEC良いかもしれない(^^ RAYBRIGのレーシングクリアより色温度の高いホワイトサンダーSは4000K。VESTEC DayLightWhiteはそれよりも色温度が高い4500KなのでLEDと色を合わせやすい。もっと色温度の高いのもあるのだが、多分これ以上だと青みが強くなって逆に暗い感じに見えちゃうんじゃないかなぁ。その点VESTEC DayLightWhiteはバランスが良いと言えます。難点はRAYBRIGよりちょっとだけ高いという事か(^^;

 

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