防音室(ミニDAWスタジオ)がある幸せ。完成その後の感想。

ミニDAWスタジオ(防音室)とりあえず完成(^^で約1ヶ月前に完成してから、約1ヶ月。作業場所なので1ヶ月の間に毎日この部屋でいろんな作業してますが、完全防音では無いものの、ある程度なら気兼ねなく、時間帯を気にすることもなく音をだせるってぇのは、ほんと幸せです(^^

ふと夜中にギターのフレーズを思いついて、そのまま録音できるし、時間を忘れて弾けるし、歌えるし。趣味に仕事に、いろんなことに没頭できる空間になりました。加えて、これが単なる防音室ですごく狭い空間だったらここまで幸せにはならなかったなぁと思います(^^

バイクガレージもそうですけど、それ専用の空間ってのはやっぱり、良いですね。自分で仕事の合間に作り、自分の趣味の仕上げですので尚更、です(^^

Q-Hiファンをつけたこの部屋は2時間も閉めっぱなしにするとちょっとは暑くはなって来ますが、ちょうど休憩を促す意味でもよかったかと思います。エアコンを入れる(移動する)まででもないですね。

完成してから何人か遊びにいらっしゃいましたが、仕上げ・デザイン含め評判も上々でそれもまた嬉しい(^^

これを作るはめになった「やんごとなき事情」に逆に感謝、ですw

 

と、いいつつYAMAHA MG06Xに買換え。

やっぱり私の用途にはYAMAHA MG06が良いようだ。でFXのないMG06でいいかと思ったんだが、お遊びにREVERBあってもいいよなと、MG06Xの方をポチっ。

届きました(^^) サイズ感はMACKIE MIX5とほぼ一緒でコンパクトです。こちらにはTAPE/CD INが無いですけど、普通に3/4と5/6に繋げればよし、です。PHANTOM電源も48vあるのでsE X1も使えます。マイクは1と2とあります。懸案のモニタースピーカへの音とヘッドホンへの音を別々に制御したい、はバッチリでした(^^

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iPhoneからWordPress.appを削除した。

wordpress.appがダメダメで書いたが、何を何度どうやっても先のエントリーに書いた症状が治らない。削除して一から設定してもアレからしばらくアップデートが出るたびに入れてみたがダメ。他のプラグインとの相性かとも思ったがそもそも今入れているプラグインの方が大事。というか、既にコメントのプッシュ通知以外には使ってなかったのだが、ふと

「デフォルトのメール通知だけでも、プッシュ通知ができるメールアドレスに変えれば良いだけじゃん!」

と今更気がつき(苦笑)、iCloudのメアドに変更して、やっとwordpress.appを削除。先にも書いたがiPhone / iPadではSafariでログインすれば全機能を普通に使えるからねぇ。レスポンシブで多少見た目は変わるが使いやすいし、編集しやすい。

JetPackもなんか有料部分が増えてきてなんだかなぁ・・・ですね。もうほんの一部の昨日しか使ってません、JetPack。

UVI World Suiteが劇欲しい。

欲しいっていうか私の場合「必要」なんだけど(^^;

GarritanのInsant OrchestraとWorld Instrumentsの両方を持ってますが、どちらも失敗(^^; つかARIA Playerがおかしいのかも知れんが、定かではない。GIOに関してはストリングスの音を伸ばしていくと途中でカクンと音質が変わることがあって、今現在全く使い物になっていない。ま、IK Multimediaの初代Miroslav Philharmonikのライブラリを変換してSampleTank 3で使えてるので、なくても良いんだが。World Insturumentsの方はというとそもそも和楽器の音が欲しくて入手したんだが、想像以上にがっかりな音だった。二度とGarritan買わない。。。

で、次候補がUVIのWorld Suiteっすな。新し目のこいつは和楽器以外にも色々と面白そうな機能満載で、かつ、実戦につかえそうで、かつ、比較的安価。音もちょっと聞いた限りではGWIよりは確実に良さそうだし。安価っつってもなかなかヒョイとは買えませんけど(泣)

Studio One 3をちょっと使ってみたけど、Logic Pro Xがやっぱり私には合っている。

Cubaseはそもそも使おうと思わないんです、なぜか(苦笑)。ま、MacユーザなんでLogic Pro Xが破格に安いってのもありますけど、現バージョンは安定してますし、使いやすい。

他に気になっているDAWというかLogic Pro Xがディスコンになったり、どうにも嫌気がさしたら多分Studio Oneに移行するのが最有力候補。音がいいとの評判ですが、よーくあちこちのブログを読んでみると未完成な感じがそこはかとなく漂ってましてw どれ実際ちょっと試して見るか、と、Studio One Primeを入れてみてちょっと遊んでみました。。。

うーん・・・(^^;;; Logic Pro Xの方が直感的だなぁ。というかLogic Pro Xに慣れちゃってるので、色々面食らうすな。わかってくると操作はStudio Oneの方が速いのかもだけど、なんだろう、イメージ膨らましにくいっていうか、うまく言えないけど、例えばギターとかキーボードをなんとなしに触ってて思いつくフレーズってあるじゃないですか。それがしにくいっていうか。生楽器や外部音源をまとめるのには良さそうな感じだけど、Logic Pro XってDAWなんですけど、私にとって楽器的なんすよ(^^;;; 操作感がMac的ではなくてwinアプリをMacで動かしてる感覚もあります。うーん、やっぱりうまく説明できない(^^;;; スコアエディタがない(外部のスコアアプリと連携はできる)のもちょっと個人的にはマイナスです。

ま、Primeではっきり言えるのは付属音源は全く使い物にならんです。サードパーティ製のプラグイン使ってみようにもPrimeではプラグイン自体に未対応。曲が作れるっていうか、録音したものを仕上げられるだけって感じっすな、Prime。付属音源の音を気にしなければ一通り使えることには間違いないけど、使えるってほどでもないなぁ。やっぱPro版買って本格的にいじってみなくちゃわかんねぇです(^^;

てことでまだまだ移行するには早いかなぁと。でも、移行候補であることには変わりないです。(アップグレード料とかも安めで好印象)

sE Electronics X1 入手。(え゛!? X1Sじゃなくて?)

いつものようにInternetのあちこちをフラフラしていたら、sE Electronicsの型落ちの新品X1(aもsもつかない最初のやつ)が破格な価格で出ているのをハケーン! ポチってましたw いつも遊んでた2/3インチダイヤフラムのエントリーマイクのAKG P120はよく言えば高音部に特徴があってちょっとトレブリー、悪く言えば柔らかさが足りない。あー、このへんはギターでもそうですよね。安いのはギラギラとしてジャカジャカしてパッと聞きは元気でいーんですけど、まろやかさやふくよかさというか、奥行きがないというか。ま、でも、遊ぶ分には高いのイラナーイ!と遊んでましたが・・・。

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自身の独自ドメインからウィルス添付メールが来たw

うちはidi-s.comという独自ドメインで、サーバはロリポップ、ドメインはムームードメインで運営してます。いつもはっていうかお客様用では忘れずに設定していたSPFレコードの設定。自分の所の設定を直したときにでも設定し忘れていた様で(^^;;; 自分のドメインから自分へウィルス添付メールが届いてびっくりだ(^^;;; (つまり、なりすまされた)

ロリポップのメールサーバ以外からは一切送らないので、そのように【ちゃんと】再設定しました(^^;;;

ちなみに、ロリポップサーバーの管理画面ではその設定はできません。ムームードメインでドメインを取得しているなら「ムームーDNSサービス」が選べます(まだ設定しなければ変更して)、ムームードメインへログインしてそちらで設定します。

SPFレコードの追加は、ムームーのコントロールパネルにログインし、ムームーDNS→カスタム設定

追加するレコード….

*サブドメイン:空欄
*種別:TXT
*内容:v=spf1 include:_spf.lolipop.jp. ~all
*優先度:空欄

てな感じ。IPアドレスを羅列した設定を公開しているブログ記事とかあるけど、こっちの方が簡単だしスマート(なぜいちいちロリポップのメールサーバーのIPアドレスを調べにゃならんのか意味不明)っすな。

SPFレコードのチェック判定ツールでテスト。OK。一応独自ドメインから自分のGmailアドレスに送ってみて、メールヘッダをみて

Arc-Authentication-Results:i=1; mx.google.com; spf=pass

な行で「pass」を確認。OK。ふぅ、びっくりした(^^;;;

(※ 意味も解らずこのまま設定しておかしくなっても責任は負いません。理解してからやってください。もしくはサポートに電話してお願いすればやってくれる・・・かも)

今日のミニDAWスタジオ(防音室)。Q-Hiファン用フード取付。

フードが別売りだったのでとつけていなかったPanasonic Q-Hiファン(非熱交換タイプ)のフードが届いたので見てみると・・・

(どこにも書いてなかったけど)スポンジが付属してました。なんだろうと思って説明書をみると本来100mmの」パイプに取付ける様になっているんだけど、65mmのパイプにも取付けられる様にスペーサーの様です・・・。あっ!

[…]

iMacの外付モニターをHDMI接続からDVI接続に戻す。

HDCP未対応ってなんだよ(怒)なエントリーの続き。

HDCPに対応したThunderbolt-HDMIケーブルが無い

が、いちばんのネックなのかと。詳しい状況は面倒なので調べてはいないが、イメージとしては双方向通信ができていないとか制御チップに安いのを使っててHDCPに対応していないとかそんな感じかも。ともあれ、実際にサブモニターをつないだ状態でAmazonプライムビデオは「HDCPエラー」となってメインでもサブでも再生すらできない。いちいちサブモニターのHDMIケーブルを抜くか、サブモニターの電源を落とす必要があって超めんどくさかった。Thunderbolt-HDMI変換ケーブルの中には「huluなどの動画には未対応」と親切に(?)明記してあるものもある(ちょっとズレている気もするが)。

ちなみに、ケーブルではなく、Thunderbolt-HDMI変換コネクタならHDCPに対応を明記しているものもあるが、試してないので今の所なんとも言えない。。。てことで・・・

DVIに戻す

品質というか制御チップなどのランクというかその辺が関連しているんではないか(単純に)と思うのの理由の一つに、Apple純正のThunderbolt-DVI変換コネクタでなら(安価なサードパーティ製の変換コネクタでは試してない)、サブモニターをつないだ状態でも(メインモニターで)AmazonプライムビデオをHD画質で再生できる。サブモニターで別な作業をしながらでも再生できるので便利なんだが、なんとなくHDMI環境でも試してみたくてのことだったが先述の通り不便きわまり無い。てことでサブモニターから音を出すわけじゃなし、なんの問題もないので素直にDVI接続に戻しました。

あぁ、快適(^^