M4 Mac miniの電源ボタンが底面にあるのが、どうしても解せないし、そもそも使い勝手も悪いので、立てて使うことに。そのためにケースというかシャーシを入手。MacProをまんま小さくしたデザインというかパクリというか、MacProのミニチュアというか(笑)。

いくつか似たようなのがあるなかで、選んだのはUlazni QT01。これの最大の特徴が前面はマグネットですぐに外せること。

なぜ、コレにしたのかというと、他の似たようなシャーシでは6面しっかりとカバーされた上で前面はUSB-Cの部分に切り欠きがあってアクセスできるようにはなっている。一見スマートで便利そうなのだが、これ、使えるUSB-Cデバイスが制限される。切り欠きの幅がケーブルしか考慮してないためケーブルは問題ないが、たとえば手持ちのスティックタイプのUSB-C SSDは使えなくなる。使うにはUSB-C オス/メスの延長ケーブルが必要となり、逆に不便だし、結局カッコ悪くなるじゃん、てわけだ。
その点、Ulanzi QT01なら普段はカバーしておけばいいだけだし、使う時にはカバーをさっと外せば(他のはさっと外れない)上の写真のようになるのでコネクタ部が少し大きめなUSB-C スティックSSDでも問題なく使える。私の場合前面のUSB-Cは常時使う物でもないので、この方が都合が良かった(常時前面USB-Cを使うならコレではない方が良いかとは思うが)。
何より他のものが1.5万円 – 2万円もするが、Ulanzi QT01ならオフィシャルストアで9000円台。私はAliExpressのセール価格の送料込み6000円で入手。(ちなみにAmazonで3000円台の似たようなのも売られているがかなり品質は悪そうなのでご注意を。)
これで電源ボタンはサイドに来るので、解決。厚めのアルミ素材なので熱対策にも良いかも。見た目も変わって、いい感じ(^^