Insta360 Go 2をやっと入手

ち・・・ちぃせぇ!(吃

ちょうど私の親指くらいです。なにかってぇと、買おう買おうと思いつつ後回しになっていたこいつ、アクションカムのInsta360 Go 2です。

でもちらっと書きましたが、ずっと「こいつがあると良いなぁ」って思っててなかなかタイミング合わずにポチれずにいたのが、やっとポチりました。

ケースにいれるとほぼほぼAirPods pro

もちろん写真左がAirPods Proで右がInsta360 Go 2です。AirPodsと同じくケースが充電器にもなっていて、そのまま簡易三脚としても使えると言うアイディアケース。本体だけで最長30分(ケースと一緒だと1.5時間)、4mの防水機能を持ってます。

Insta 360 Go 2は色々と書かれたりYouTubeでいろいろ言っているやつがいるが、そもそも間違っている件

写真では伝わりにくいですけれど、実際に手にしてみるとビックリするぐらいのレベル。しかも、想像以上に軽い。それでいて

「防水」「小さい」「軽い」「【ある程度】の高画質」「手ぶれ補正」

を実現しているのがこいつの何よりのメリットであり、武器。

ところが、そもそもアクションカムを解ってなくて、これで長時間のVLOG取ろうとかして、さらにはドローンやバイクなど冷却が期待できる時に使えると表示される「プロ動画モード」にて通常の、手持ちなどで撮影して「熱暴走ですぐに止まって使えたもんじゃ無い」とか文句を言っているYouTube動画とか溢れるのに腹が立つ。そもそもが違うし、ちゃんとマニュアル読んでないし、それアクションカムでやることじゃ無いじゃん的なのも多くありますね。まぁ、GoProが意外と汎用性があったりするので分かりにくいかもですが。車の中で(風も当たらない状態で)みている風景を撮るようなウェラブルカムとも違う、です。GoProのように大きく重くもなく、DJI Action 2よりもさらに小さい、4Kは諦めた代わりにさらに小さく軽い。そこを活かした使い方をするかどうかで、こいつの評価はがらりと変わるでしょうね。

これ一台でアクションカムはOK、のような機材じゃないです。GoProの代わりにはなりませんし、Insta 360 One X2の代わりにもなりませんし、もちろん普通のデジタルビデオカメラの代わりにもなりませんし、これで自撮りしながらVLOGのようなのもできないことはないくらいでメインとしては向いてません。ドローンを持ってドローンのカメラで飛ばさないで手で持って使っているようなもんです。ドローンを手持ちしてVLOGしてたら、熱暴走で止まります(笑_。

  • 自撮りしながらのVLOGならiPhone+ジンバル、DJI Pocket 2の方が向いてます。アクションカムで代用するならGoProかDJI Action 2、ちょっと毛色は違うけれどInsta 360 One X2かな。
  • 室内動画撮影ならデジタルビデオカメラか、一眼レフカメラ、そしてiPhone(+ジンバル)の方が向いてます。
  • 子供の運動会撮影とかなら、当然デジタルビデオカメラの方が向いている

だが、コイツは違う。いうなれば純然たるアクションカムだ。なかでも、小ささ軽さを活かして、動物につける、小さな子供につける、ラジコンカーの運転席にいれる、ドローンにつける、小ささ軽さ簡単さを活かして気軽にちょこちょことスナップのように動画を切り取っていく、小ささ軽さ防水を活かしてバイクや車のサスペンション部分につける、釣り糸の先につけて投げ込んでみる、コップに沈めて飲むところを撮ってみる、などなど、こいつ以外では難しいシーンにつかえる、アクションカムのなかでもさらにとんがった機材といえば良いだろうか。

そこをわかっていないで買って「失敗した」とか、「使えねー」とか書いてるブロガー、やYouTuberが多い(苛

熱問題? いや、そもそも「プロ動画モード」はドローンやバイクなど冷却が期待できる場合のみ

先述したとおりだが、「プロ動画モード」iPhoneとかとで接続すると「プロ動画モードはFPVドローンやバイク、スキーなど冷却が期待できる場合以外は熱暴走するのでお勧めできません」的なことが表示される。そう、でもレビューの多くは「プロ動画モード」でやってる気がする。まぁ、通常の動画モードでも熱暴走しやすいのにはかわりないのだが(苦笑)

また、室内、車内はもちろん屋外でもあまり風が当たらずに冷却できない環境のところは熱暴走しやすいけれど、そもそもそういう場所で使うのはアクションカムじゃないっしょ、的な。ドローン、車外、バイク、ロードバイク、スキー、登山などうまく冷却できるような場所では結構イケけれど、そうでは無い場合でも、これで長時間回すような使い方では無く、ボタンをおすとある程度の時間撮影して自移動でとまる、またボタンを押してある程度とってとまる、つまりスナップ写真のように、ちょこちょこと撮るようなにには活かせるんだが、文句を言っている奴らは、アクションカムとデジタルビデオカメラの違いもわからないのだろうか?

まぁ、先にも書いた通りGoProが意外といろんなシーンでつかえたりするのでごちゃまぜになっているのかもだけれど、こどもの運動会や発表会にGoPro持ってくやつはいないだろうに。。。(「えっ?!」「えっ?!」)

ということで、使う人使い方、シーンを選ぶなど、万能タイプではないけれど、【使えるアクションカム】のひとつであることは間違いないかと思います。

その他注意する点など

Insta360 Go 2は中国メーカーの中でもDJIやAnkerと並んで信頼できる国際的なメーカーの一つではある。且つDJIやAnkerは日本語でのサポートも可能になっているが、残念ながらInsta360は英語でのサポートのみだ。ここが一番残念なところ。

また、詳細なマニュアルなどはDJIであればPDFでダウンロードできるので、iPhoneやiPadなどに保管してオフラインだとしても読めるが、Insta360はサイトにオンラインマニュアルがあるのみ。特にInsta 360 Go 2はボタンひとつなだけに、ちょっと感覚をつかむまでっていうか、理解するのにはマニュアルを熟読した方が良い。

例えば、ケースに入れたままと接続した状態でケースから外すとスタンバイモードになる。ケースと接続しないままケースから外すと電源OFFのままになる。この違いは本体のボタンの操作にも変化が出てくる。

本体がスタンバイモードの時に1回タップするとプロ動画モードで撮影を開始し、決められた時間か10分撮影するとスタンバイモードに戻る。
本体が電源OFFの時には通常動画モードでの撮影を開始し、決められた時間か15分撮影すると電源が切れる。

少なくともこの辺をマニュアルを読んで把握しておく必要が、ある。

てことで

空撮ドローンが2台、360度も撮れるアクションカムInsta 360 One X2、飛び道具的に使えるサブとしてのアクションカムInsta 360 Go 2、そしてメイン撮影はIPhone 13+DJI OM4 SEという感じになりました。これで大体欲しい画は撮れる機材はそろった、かな。うん。

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