iPhone 13 product(RED)をポチる。(カッとしてポチった訳ではない)

iPhone 13 product(RED)をポチりました。iPhone 7までは毎年、iPhone 7からはiPhone 7→(iPhone 8は飛ばして)iPhone XS→(iPhone 11を飛ばして)iPhone 12と2年スパンで機種交換してきましたが、今回は1年で機種交換です。理由は

  • iPhone 12 product(RED)の色が当初からずっと我慢できなかった(レッドじゃなくてピンクじゃん!(怒))
  • DJI Air 2s、DJI mini2、(練習機レンタルの)DJI Phantom 4、特にPhantom 4で真夏の炎天下で練習時にプロポのモニターとして使って、何度か熱暴走でブラックアウト、ブラックアウトしなくてもかなりの高温状態で使ってしまってバッテリーが結構ヘタってしまった

の2点。前者は本当にもう全然我慢できていなくて、つまり気に入っておらず、仕方なくSoftbankにて適用している「とくするサポート+」の最短で適用できる「一年前倒しオプション」の13ヶ月目を待ってどうするか考えようと思ってたところに、バッテリーのヘタリが思いのほか進行してしまったのもあって、11月に入って13ヶ月目になったタイミングをまち、11/2にソフトバンクオンラインショップにて機種交換手続きをしたって訳です。で、本日11/4に到着。

ちゃんと「RED」に戻った(個人的にかなり重要)

ほらね(写真右がiPhone 13)。これが「RED」ですよ。いろんな「RED」のカテゴリーに入る色はあろうけれど、iPhone 13の「RED」はちゃんと「RED」。iPhone 12に機種交換したときにぼやいたけれど、あくまで個人的見解だがiPhone 12に機種交換した時にも書いたけれど、iPhone12のproduct(RED)は「RED」と言わない。

「かなり明るい赤」とか表現しているサイトが多いけれど、赤は明るくしても(つまり明度を上げても)赤だ。明るいのではなくて、彩度が落ちているのだ。彩度を落とすとだんだんピンクがかってくる。iPhone 12のproduct(RED)は色相的には赤だけれど、ピンクと言えるぐらい彩度が落ちている、だ。一方のかなり濃い赤と言われているiPhone 8は色相的には赤だけれど、明度が落ちていて落ち着いた赤、って事だ(明度は明度で落としすぎると茶色になっていくが)。

てことで、やっぱりどうみても、なんど見返してみても、手元にあるDICの色見本と見比べてみてもiPhone 12のproduct(RED)は「PINK」のカテゴリーに入る色だと思う。あまりにも納得いってなかったので、図解する(笑

上の当時の記事で「結局のところ気に入ってます」とかムリして書いてますが(笑)、色はやっぱり気に食わないままで、ブラックの半透明のケースに入れて、ピンクを隠し、どうしても出てしまうカメラ部はレッドのアルミのカバーをつけてほぼほぼ隠してほぼブラック・差し色でレッドとして我慢してたくらいですから。仕事がら色味にはこだわりがあり、これを「RED」だと言い張られると、「そ・・・そうかな・・・いや、ちが・・・うーん・・・?!?!?」とずっと頭が混乱する始末。もう手放すのであらためてハッキリ書きます(叫びます)。iPhone 12のpruduct(RED)は「RED」じゃない!!!

そもそもiPhoneのpruduct(RED)の色は毎回違うんだけど、こんどのiPhone13は個人的にはiPhone 8の時ぐらいの、落ち着いた、大人なREDがいいなぁと思っていたら、iPhone 13はまさにそれに近いRED。ふぅ、よかった。。。。今度はiPhone14は飛ばしてiPhone15まで、2年使う予定です。

iPhone 13になったけれど、5Gはオフのままにします。

iPhone13の時もそうだったけれど、5GをONにするとバッテリーの消耗が激早いし、発熱もひどい。それに加えて私の行動圏で5Gエリアに入るのは今現在でも1ヶ月間で数時間あるかないか程度で、まったく・・・(大事なことなので繰り返す)まったくもって意味をなさないし、メリットありません。むしろ4Gに落としていた方がバッテリー持つし、発熱も抑えられ、且つ実質こまることなど皆無。国内全てのエリアが5Gになったら切り替えるだろうが、3Gから4Gの時のような広がりは今の所全く見えない。いまのところ5Gは「人ごと」です。「ふぅーん・・・そんなのがあるんだ、へぇーえ・・・都会はいいねぇ」です。知識はあるけれど、いまだにちゃんと実体験出来ていませんし、そもそも日常生活で実体験できるエリアがないです。

iPhone 13にした理由のもう一つ、カメラ部のセンサーの大型化による画質のアップ

いまうちでは動画撮影には空撮でドローンのDJI Air 2、DJI mini2、360度撮影できるInsta360 ONE X2、そしてiPhone+DJI OM4 SEという体制だが、中でもiPhoneの出番は多くてほぼメインになっている。ここにInsta360 Go2かDJI Action 2を足そうかとは考えているが、一眼レフをはじめとした大きめの機材を動画撮影で導入する予定はその必要に迫られていないので今の所全く無い。コンパクトなアクションカムは必要かもってことで多分Insta360 Go 2を入れるかもだけれど。

そんな訳で、iPhone 12 Pro/Pro Maxのカメラが、ノーマルのiPhone 13についたというのは単純に嬉しい。センサーサイズも大きくなり撮れる画が良くなるのは万々歳だ。

※ だからといってそのためだけにiPhone 13 pro / pro maxを選ぶという発想は私にはなく(そもそも電話と一緒だし、バッテリーのヘタリも考えなくちゃだし等々)、だったら先述の様にその差額でInsta360 Go 2なりを足す方がうちの使い方には合ってる。そもそもiPhoneの光学望遠は私は必要ない。iPhone 13 pro / pro Maxのマクロはちょっと魅力的だけれど・・・。

移行はちょっと手こずった

ネット銀行の移行やら楽天モバイルのeSIMの再設定やらは、あらかじめ調べてたので問題なかったんですが、そもそものiPhone 12からの移行作業自体が手こずりました。

iPhone 12とiPhone 13を近くに置いて、「iPhone 12からデータ移行」を選んで、iPhoneの円のなかに現れる画像を読み込んでデータ移行・・・をしたんですが、iPhone 13が再起動かかった後、待てど暮らせどアプリを含めデータが戻らない。同じタイミングでApple Watch 6も「ペアリングし直します」とか出てきたので指示通り進めたのだが、こちらも同じく待てど暮らせど進まず。3時間くらいまって「これは確実になにかがおかしくなっている」と判断し、iPhone 13もApple Watch 6もどちらもリセットし、iPhone 13はiCloudバックアップからの復元に切り替えて再トライしたらもののiPhone 13は20分ぐらいで終了(ぉぃ!)

Apple Watch 6の再ペアリングとバックアップからの復元もまたひっかかった。途中の「アカウントにサインイン中です。この処理に数分かかることがあります。」のまま待てど暮らせど再び(30分くらい待ってみた)。途中で諦めてApple Watch6を初期化し、iPhone6も再起動して何度か色々とリトライしてもだめ。ふと、最初の方で出てくる「新しいWatch OSがあります。いますぐアップデート」を選ばず「後で」を選んで進めてみたら、やっと進みました。ふぅ。。。

前回(iPhone 12への移行)の時はMacのバックアップからの復元でダメだったけれど、今回はiPhoneからiPhoneへのデータ移行がうまくいかんかった。結局どちらもiCloudバックアップからの復元でことなきを得た。200GBに容量アップして使っていたのすけれど、こういうことがあるので、惜しくない金額と言えます。

「あってよかったiCloudバックアップ」

しかし・・・なんだったんだろう・・・??? ネット銀行やら各種アカウント再設定やらApple Watchやらで結局移行するのになんやかんやで結局6時間もかかってしまった。歴代最長記録だ(苦笑)。

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