iMac修理完了。折角なんでSSD化計画。

iMacの修理が終わってもう戻って来ました(^^

いや、早かったですね(^^ 助かりました。折角なんでずっと考えてたSSD化しようかと思います。でも方法は色々とあるんだよね。。。Windows PCマシンと違ってiMacはサクッとバラしてサクッと交換てなわけには行かない。さーて、どうしよう。。。

 

【方法1】iMacをバラして内臓HDDとまるっと換装する。

メリット:SSDの速度の恩恵が丸っと受けられる。

デメリット:バラすのに特殊な工具が必要。温度センサーも必要。何かあった時にまたばらさなければならない。安価なTLCのSSDではちょっと心もとない。まるっと交換の為SSDも大容量が欲しい。

  • SSD 1TB 53000円(MLCの場合・・・WinPC買えるじゃん…。TLCなら33000円ぐらい)
  • 温度センサー 6400円
  • 工具 2800円
  • 両面テープ 800円
  • 計 63000円

 

【方法2】iMacをバラさず、外付けでSSD化 Thunderbolt編

メリット:SSDの速度の恩恵が丸っと受けられる。SSDに何かあっても即対応できる、安価なTLCのSSDでも安心。外付けならシステムとホームの一部のみSSD化、容量を食う残りのデータ等は内蔵HDDを利用な、なんちゃってハイブリット化で、120-240GBぐらいのSSDでイケる。

デメリット:iMac Late 2013のThunderbolt。ThunderboltはIntelのおかげで(?)対応チップが高くていまいち普及出来ず、Thunderbolt2でも同じくで、USB-C(USB3.1)と互換をもたせたThunderbolt3が出て来ちゃいました。未だiMacにはThunderbolt3ポート搭載機は出てませんが最新のMacBook Proでは採用されていて、最新のMacBookもUSB3.1。今後出てくるであろうMacはコネクタ形状が違うThunderbolt3になる事は間違いありません。USB-Cと互換性をもたせたことによって対応機器や周辺機器の価格もThunderbolt 1&2の時と比べて安価になってます。一方Tunderbolt 1&2の機材はいまだ高いまま。次はまるっと買替えになる機材に高い金額をだせるのか。。。HDDケースひとつとってもUSB3.0のUASP対応HDDケースなら1300円ぐらいなのに、Thunderbolt 1&2のHDDケースは1〜1.4万円。実に10倍。ケーブルも高い。

  • SSD 240GB 9900円〜(TLCの場合)
  • Thunderbolt HDDケース:10800円
  • Tunderboltケーブル: 3800円
  • 計 24500円 (ケースとケーブル14600円はMac買替え時は同じく買替え)

 

【方法3】iMacをバラさず、外付けでSSD化 USB3.0編

メリット:手持ちのUASP対応USB3.0HDDケースが使える(買わずにすむ)。ケーブルもあるので別途必要なくSSDだけ買えばいい。。SSDに何かあっても外付けの為に即対応出来る。ので安価なTLCのSSDでも安心。外付けならシステムとホームの一部のみSSD化、容量を食う残りのデータ等は内蔵HDDを利用な、なんちゃってハイブリット化で、120-240GBぐらいのSSDでイケる。コスパ最強。

デメリット:Thunderboltよりは多少遅くなる・・・かも(実測して実験してないのであくまで想像)。が、多少であろうと想像。且つHDDと比較すれば遥かに高速で処理できるのは間違い無いので、SSD化の恩恵は充分に受けられる(と、想像)。唯一の大きめのデメリットはUSB接続だとTrimコマンド使えないこと。ま、外付けならではでメンテの方法は他にもあるし、とりあえずは大丈夫かな、と。

  • SSD 240GB 9900円〜(TLCの場合)
  • UASP対応USB3.0HDDケース(ケーブル付属):(1300円 既にある)
  • 計:9900円(^^

 

【方法4】Thunderbolt→USB3.0変換

メリット?:1つ空いているThunderboltポートを有効活用できる

デメリット:変換コネクターやThunderboltドックがやはり高い。安定性にちょっとだけ不安がある。大体においてこれにつないだUSB3.0HDDではOSブート出来ないw ので、論外w

 

・・・こうやって改めて羅列してみると本体直差しの【方法3】しかないじゃんねw てことでSSDのみポチりました(^^

内蔵のHDDは1TBあるのでもったいないし、常時使ってあげないと傷んだりしますからね。またデータ領域とシステム(とホーム)領域を物理的にわけると何かあった時に対応しやすいというメリットも生まれます。アスクルの火災の様に集中させるより分散させたほうがリスクを考えるとメリットありますし。Fusion Drive化はしません。何かあった時の復旧が難しいので、やはり昔ながらの分散方式が一番良いかと。あ、もちろんTimeMachineは別にちゃっと動作させるのを前提です。

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