ubuntu 24.0.4 + CockpitへmacOS sonomaからHTTPSで通信する。

https://192.168.xxx.xxx:9090

でアクセスしようとすると「信頼できねーけど?!」って言われる例のアレ。

めんどくさいけれど、対応してみる。色々調べていくとどーせローカルな環境でしか使わないならmkcertを利用して自己認証局を立ててサクッとやっちゃうのが楽そうなのでやってみると、これが、あちこちに散らばってる解説サイトのそのまま試してみると説明が中途半端だったり、間違ってたり、適当だったり、クライアントがmacOS sonomaだからなのかすんなりいかなかったり、で、ちょい手こずったりしたので、他人を当てにしすぎちゃダメだな(苦笑)ってことで自分のためにもメモっておく。うん。

まずはmkcertを入れる

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ついにというか、macOS SonomaからMicrosoft Office 2019を完全アンインストール

何かの時のためにと一応入れていたMicrosoft Office 2019 for Mac。入れてから使ったのがなんとこれまでで1度きり(Teamsは必要に迫られて2ヶ月ほど毎日つかったがそれは別)。やっぱり私には必要ないね。うん。そこに加えてMac Studio M2 Maxが修理から戻ってきて復旧後にこんなんが出るようになった。

informationをみると要するに「2019 for macはもうサポート終了したっすよ。office 365を契約してくれないとアップデートはしねえっすよ。ほれほれ契約契約」だとさ。

んじゃ要らね。

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Mac Studio M2 Maxがやっと戻ってきた

修理に出してちょうど2週間かかりました(苦笑)。長かった・・・。修理箇所というか交換されたのは

  1. Logic Board (M2 Max, 12-core CPU , 30-core GPU, 32GB)
  2. Ethernet Board

だそうで。むぅ。

早速TimeMachineから復元

TimeMachineから復元完了して、はいおしまい、とは行かない。ロジックボード交換していることもあって違うマシン扱いになってしまっている。つまりライセンス外れたアプリなどにライセンスをあて直し必須。加えてTimeMachineから戻した時点で壊れたとかエラーが出てしまうアプリがあるので(これ以外とあるある)それを再インストールし・・・とかして全体的に確認しながら元に戻している最中です。はい。そのあとはキャッシュ消したりOnyXでメンテしたり、かな。 Ethernetが2.5GbEで接続しているのも確認。

Mac Studio M2 Max修理中はここ数日の記事の通りThinkPad X1 Carbon Gen8のubuntu-MATEとiPad/iPhoneで過ごしてました。ちなみにMacの代わりにWindows11を使う気にはなれず、です。新しく導入したNucBox M6だとしても、です。Windows11自体メインで使う気になれないんだよねぇ。あちこち余計な機能でイライラするより、だまって動作してくれるubuntu-MATEの方がはるかに良かったし、実際効率よかった。

ともあれ今月中に戻ってきてくれてよかった。

10年以上ぶりにMacのセキュリティアプリをESETからIntegoに戻ってみた。

特にこれだという理由はありません(苦笑)。強いていうなら

  • 今のIntegoはどんな感じなんだろう?
  • Apple silicon(M*)に対応しuniversalになっていると思うけどどぉなんだろう?
  • ESETは毎度毎度MacOSのメジャーバージョンアップのたびに使えなくなるけれどIntegoはどぉだっけ?
  • ESETは付き合いのあるWindowsの方々向けに入れていたけれど、Microsoft Office系の書類をよこされる事もごく一部となり、よこされてもサブのWindows PCの方で処理するのでMacにはMacに最適化されたセキュリティアプリの方がよくね?
  • 手動バックアップにはSync!Sync!Sync!を使ってきたけれど、Ver4もなかなか出ないし、今は問題なく動作しているけれど作者になにかあったのか、どうも2022年で止まっているようなので今後が不安なのと、もっとスマートで今時っぽいIntego Personal Backupを試してみたい。

あたりでしょうか。加えて今セールで半額以下になっていたので「んでは試してみっかな?」と。

※ そういやかつて日本ではact2が扱っていたっけ。act2、今の人はほぼ知らないだろうなぁ。昔はApple系のアプリの扱いサイトで有名どころの方だったと思うんだけど、昔は日本語化する必要とかもあったからってのもあるのだろうな。標準でマルチリンガルになっている今はIntegoサイトから直接買った方が良いしねぇ。

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Amazonで購入履歴を表示しようとすると何かファイルがダウンロードされて、表示できない。

↑これね。ここで過去の購入履歴を検索できるはずなんだけど、気がついたら検索ウィンドウに語句を入れてEnterキー、もしくは「注文を検索」ボタンを押すと

こんなファイルがダウンロードされるだけで検索できないようになってしまった。Mac StudioでのメインのWebブラウザのSafariでのみの症状。

CacheとCookieを削除

Safariの「開発」を有効にして念の為Cacheをクリア。次に

設定→プライバシー→「Webサイトデータを管理」ボタンを押して「Amazon」を検索し、出てきたAmazon関連のCookieを削除し、Safariを再起動。

・・・。ふぅ、治った。無事購入履歴が検索できるようになりました。

年末にIntel N100なmini PCを検証用に入手。もちろんubuntu入れる。

↑で顧客に導入したのがTrigkey G4を2台。同じもの・・・と思ったがどうせなら2.5GbEなEthernetポートが2つあるTrigkey G5・・・ちょい高いな。。。Trigykey G5と同じのでBeelink EQ12も・・・ちょい高いな・・・(苦笑) とか日数かけて探していたらやっと某ヤフオクでBeelink EQ12未使用品を2万弱でGet。無事用意出来ました。

いや、そこまで欲しいわけではなかったのだけれど、このあたりのmini PCって自身では使ったことないのに(メリットデメリットをちゃんと話した上でとはいえ)顧客のところに入れた以上、検証用に自身でも使ってみる必要があるだろうなぁ、と、思っていたのだ。ノウハウの蓄積というか。「使ったことないんで知りません」とは立場上言えないしね。

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Paragon extFS for MacとEaseUS NTFS for Macを入れる

昨日の

の続き。↑なこともあって、ASUSTORで扱えるMac系のフォーマットHFS+で作ったMyArchiveドライブのTimeMachineが思惑通りに動作してくれなかったので、HFS+にこだわる理由が全くなくなってしまった。それもあってそもそもSSD向きではない32bitなHFS+はやっぱりもう使うのを基本的に止めよう、と、決意。

加えてMicrosoftが仕様を公開したとはいえ、いまだにものによっては仕様が公開されてない頃のままの独自仕様のexFAT(「必ずこの機器でフォーマットしてください」云々がそう)だったりするのと、ジャーナリング機能がないファイルフォーマットなのとで、カメラ系のmicroSD/SDやデータ受け渡し用の小容量のUSBメモリー以外の、つまりHDDやSSDなどの大容量ドライブには実はあまり使いたくなかったりする。小さいデータはクラウド経由でするようになってるし。最近のexFATは大丈夫的な声も聞かれるけれど、特に大容量の持ち歩き用のSSDには大事なデータも入ってたりするのでちょっとまだ不安・・・。exFATでは何度かファイル破損も経験しているし、積極的につかいたいフォーマット形式ではないんだよなぁ。ではどーするのか、という話になるのだが・・・

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Mac Studio M2 Maxに買い替える

7月に発表されて以降、仕事も詰まっているしどうしようか悩んでたんだが、体調が思わしく無い中仕事が一段落したので、替えるなら(切り替え作業含む)体調の所為で仕事をセーブしている今だな、と。切り替え時期的には最適とは思っても、それでも1ヶ月ほどどうしようか考えた。あくまでまだ噂段階だけれどMac Studio M3も控えてるしなぁ、とか。が、多分その頃は(夏?)切り替え作業など出来ないだろうからもしM3を待ったとしたらその場合、切り替えるのは来年の今頃移行かな、とも。うーん・・・。

今使っているM1 Mac Studioは発表と同時にポチり、そろそろ2年(正確には21ヶ月)使ったけれど、現状では正直大きな不満はない。が、細かいことを言うとAdobe系のPhotoShopやIllustratorにAIが付いてその処理が多少もたつくのに不満を覚えてきたのは確か。これ、使ってみるとすごく便利というか、すげーっ!って感じだし、今後もっと積極的に使いたい機能でもある。動画処理もDavinci Rezolve StudioやInsta360 Studio 2023ももう少し処理が速いといいなぁとか。もう撮影する動画は完全に4Kオンリーだし・・・どうしよう、もう一年以上使うか?! いや、業務のメインマシンだし今後というか少なくとも来年の業務の効率を見据えてM2 Maxにしておくのは、やはり良いかも。てことで意を決してポチった。

またもや吊るし状態のMac Studio M2 Maxノーマル。Memory 32GBのSSDは512GB。データなどはThunderbolt接続のNVMe SSD 2TBを2つで4TBを使っているなので、本体のSSDはOSとアプリが入れば良い、ぐらいなので。Memoryも32GBで今のところ困っていない。周辺機器は全てそのまんま移行なので、本体のみ。

なにしろ海外の人のベンチマークでMac Studio M2 MaxはMac Studio M1 Ultraといくつかのベンチマークでは同等というじゃないか。それでいてCPUの構成は最大限に使えるアプリが少ないUltra構成(Maxを2つ)ではなくMax構成なのも良い。普通のアプリで普通に使って速いってことだもんね(^^ (という、自分へのいいわけ)ま、見た目は全く変わらんのでテンションは上がったりしてはいないのだけれど。ね(苦笑