macOS Tahoe 26.2で、アプリ化していたGmailやカレンダーなどがいつのまにか起動しなくなって焦った

Google Chrome 「設定」→「キャスト、保存、共有」→ 「ページをアプリとしてインストール」で出来るアレです。

GmailやGoogleカレンダー、Google Keepなどをアプリ化して使ってるんだけど、いつもはたとえばGmailアイコンをクリックするとバッグラウンドでGoogle Chromeのベースが起動してGmailが開く。Googleカレンダー等も同じ。

ところがmacOS Tahoe 26.2にアップデートしたらGmailアイコンをクリックしても数回飛び跳ねただけで起動しなくなってしまった。起動するには予めChromeを立ち上げておくしか無い。いや、それは不便。何がおかしくなったのだろうと、Chromeのキャッシュクリア、リセットを試し、macOSの方のキャッシュクリアしてみたり、ライブラリの中のapplication support内のGoogle関連を一旦削除して強制的にChromeを本格的にリセットしてみたりするも、依然としてアプリ化したものはそのままでは起動せず。。。

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ubuntu 24.04 LTS LXDの仮想環境(コンテナ)をホストと同じLANに公開

最終目標の画面。やりたいことはこんな感じ

  • 192.168.1.0/24(仮)なLANにつながってる各マシンからアクセス出来る仮想環境(コンテナ)をつくりたい
  • .netとnginxとPostgre SQLを入れてPleasanterを動かして各PCから使いたい

たったこれだけというか、よくあるシチュエーションだと思うのだが、これが相当に紆余曲折あって、1ヶ月以上悩みに悩んで調べまくって、最終的に自分の直感でやったらやっと出来たという(苦笑)。つぎやるときの自身のためにメモっとく。

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待ってた方、Wavesのサイバーマンデーセール 12/10までです。(他にもいろいろやってる)

毎年やるんすが、今年も始まってます。ほぼすべてのプラグインが3,300円(税込)で入手出来るチャンスです。ちなみに別にアフィリエイトという訳ではなく、ほんとに単に紹介リンクです(^^ たとえば…

Apple silicon対応になった簡単で強力で使いやすいノイズ除去プラグインClarity Vx 31.790円が3,300円!

同じくApple Silicon対応で色々進化してるつい先頃出たばかりのWavesのマキシマイザー
L4 Ultramaximizer 15,840円が3,300円!

などなど、破格の価格になってます。

ちなみに私はこれまでiZotopeのRX10とOzone 11を使ってたんですが、RX10は使い方面倒で分かりにくい(Clarity Vxに換えようかなぁと思ってた)、Ozoneは12が出てるんだけど2万円超えなので、どーしよっかなーとか思ってたところだったので、RX10からClarity Vxに、Ozone11を新しく出たL4 Ultramaximizerにそれぞれ切り替えるべく上記2つをポチって2つ合わせても破格の6,600円で入手出来ました。

他の単体プラグインとかも同じ価格になってたりするので狙ってたかた、セールが12/10までなのであとわずかです。急げ!ですw

EastWestのHollywood Orchestral Opus Editionも激安

EastWestといえば最近はサブスクばかりが取り上げられているが、決まっているのがあれば買切りの方が良いもんね。EastWestはサイバーマンデーでどーなってるのかなーって見たらEastWestのHollywood Orchestral Opus Gold 102,784円がなんと21,780円!

過去にはオーケストラ音源もいくつか持ってたんですが、Apple siliconになってからInstallできなかったりRosetta必須だったりうまく動かなかったりで、今現在問題なく動作するのがUVI Orcestra Suteだけになってしまってたので、思わずポチりました。はい(ただし音源ライブラリのデータ容量が1TB弱あるんでw、2TBとか4TBとかの外付けSSD必須っすけど)。

他にもHollywood fantasyシリーズも一つあたり7,000円弱になってたんで、こちらも狙ってたかたには嬉しいかと(^^

macOS Tahoe のダークモードをKindleに反映させない

Amazonのkindle.appがダークモードだと非常に見難い状態になる本がたまにあって、困ってた。kindleには独自で背景モードを設定するメニューはなく、OSの設定がそのまま反映されてしまう。

ググるとGoogle Chromeなどの場合、ターミナルでアプリケーション識別IDを取得し、同じくターミナルでコマンド打てば良いようだが、なぜかKindleではアプリケーション識別子がターミナルで取得出来ませんと出てしまった。

そこでGeminiに聞いてみたら一発でわかった(笑

com.amazon.Lassen

だそうだ。ふむ。それがわかれば後はやってみるだけ。ターミナルに次のコマンドを入力

kindle再起動。をを!kindleだけライトモードに戻った。ふぅ。

Apple Watch 9からApple Watch SE3に換えた

↑の、続き。

Softbank「得するサポート」で2年契約という形で入手していたApple Watch9だけれど、先述の記事の通りどーしようかしばらく考えたのち、結局iPhoneと同じくSoftbankとの契約を一旦は完全にクリアにしようと「得するサポートを使って返却することにした。

そうすると返却したApple Watch9の替わりを何にするのかということなのだがこれもじっくり検討・・・

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mac OS Tahoeの日本語入力がおかしい(バグ?)ので「かわせみ4」へ移行

8月に更新したきりでしたが、9月以降あれこれ忙しくてなかなか更新できなかっただけ@usadii3です。ネタもないわけではないしブログ更新できずにいる間にmacOS Tahoeにアップグレードとかはしていたんすが・・・。

で、そのmacOS Tahoeなんすが、26.0、26.0.1時点でどうも標準の日本語入力の挙動がおかしい。その他いろいろと仕様変更があって慣れを要求されたりしているが、それとは違い明確に不具合かと思うのだが。。。

条件は次の通り

  • macはダークモードに設定
  • アプリケーションのうち、ダークモードでも背景が白い部分での日本語入力変換

この条件のものは結構ある。たとえば、Webブラウザ。WordPressの編集画面は背景は白いし、そもそもWebサイトは背景が白の方が割合は多い。たとえばgoogle ドキュメントも背景は白い。Apple純正でいえばPagesも背景は白い。そういうところでmacOS Tahoeの日本語入力で変換しようとすると変換候補が見えなくなるのだ。

↑こんな感じ。OSアップデートの影響かもと思ってmacOSのキャッシュや関連しそうなplistなども消してみたりしたが直らず。

どうにもこうにもなのでAppleサポートにチャットで問い合わせてみると、案の定ありきたりな対応をされ、最終的にはOSの再インストールを案内された。いや、バグの可能性はよ? そちらで再現できるかどうかの確認はしねぇのかよ?Appleサポートの質も落ちたなぁ・・・いや単に担当者の問題か? いずれにせよ埒が明かないのでチャットを切った。

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Audient ID14 mkIIからFOCUSRITE Scarlett 2i2 gen4にダウングレードした

これまでAudient ID14 mkIIを気に入って使ってたのだけれど、その前はFOCUSRITEのScarlett 2i2のGen1、そしてGen3と使ってきた。その後にAudient ID14 mkIIに切り替えたのだが、Mac mini M4に換えてから特にScarlettに戻そうかと考え始めて、結局第4世代のScarlett 2i2に戻した。

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WordPressバックアッププラグインのBackWPupが進化していた

いまウチではGoogle Workspace Businessの契約をしていてGoogle Drive容量に余裕があるので、UpdraftPlusで定期的にGoogle Driveにバックアップをとっているが、そうでない場合、つまり同じレンタルサーバ領域内にバックアップをとっておくなんて場合はBackWPupが一押しだ。

が、BackWPupはUpdraftPlusと比べてわかりにくく専門的な知識がある程度欲しかったりでちょい勧めにくかったりしたのだが、先ほど新しいサイトを構築中にBackWPupを入れてみたら、いつの間にか進化していてとてもわかりやすくなっててびっくり。

なんと3ステップの質問に答えていくだけでバックアップが取れるようになってた! これはいい。わかりやすく、確実。

UIも初期を知ってるとびっくりするぐらい洗練されて、とてもわかりやすくなった。これなら「とりあえず入れとけ」レベルで万人に勧められる(^^

借りているサーバ自体がおかしくなった以外の、間違った操作で壊してしまったとか、変なプラグインを入れて外しただけでは元に戻らなくなってしまったとか、FTPで確認するとデータはあるのにWebでアクセスすると真っ白になってしまったとか、何らかの原因でデータベースが壊れてしまった、とかなら対応できる。

// だが相変わらずGoogle Driveとかには未対応なので外部にバックアップをとる場合はUpdraftPlusの方がお勧め(ていうかUpdraftPlusは基本的に外部にしかバックアップ出来ない)。//

Logicool MX MASTER 3S for Macは言うほど本当にいいのか?

先に書いておくが私は腱鞘炎でもないし、特にApple Magic Mouseで困ったこともない。でもエルゴノミクスデザインのマウスにはずっと興味はあって使ってみるならLogicool MX MASTER 3S for Macだなとは思っていた。いたが、これまで購入にまでは至らなかったのだけれど、ふと魔が刺して買ってみたので、どんな感じか電脳-煩悩的な視点でレビューしてみようかと。

個人的にはApple Magic Mouseで快適に操作できている

Apple Magic Mouseは充電するのに亀をひっくり返すかのようにマウスをひっくり返してUSB-Cを挿す必要がある。当然充電中は使えない。それだけが不満点だが、他は不満点どころか満足な部分の方が大きい。Appleは2000年ごろからずっとこの薄めで平べったくて軽めのマウスで、すっかりそれに慣れてるってのももちろんある。Magic Mouseからはゼスチャーも加わって2本指のスワイプやらにも対応。1日のかなり長い間を20年以上も使い続けてきたが一度も腱鞘炎になったことはない。私のAppleのマウスの操作方法は手首をデスクに軽くつけ腕の重量はまずデスクに逃す。その上でマウス左側を親指、マウス右側を薬指+小指でマウスの前後の重心あたりにそっと添え、基本的には手首の位置は動かさず指先と手首だけで操作するスタイルだ。なのでどこにも力は入っておらず、エルゴノミクスデザインマウスで力説される「手をそっと置いた時の手の形」である必要性がそこまでない。デスクと水平に手を置いていても無理な力がどこにもかかってないからだ。

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